2017 May. 2

辺見えみりちゃんに会いに、
プラージュへ行ってきました♡

この指、この顔――何を言っていたのでしょうか(笑)? GWに入る前、辺見えみりちゃんがコンセプターを務めるプラージュ代官山へ。素敵なヴィンテージアイテムが揃っていると、えみりちゃんから連絡を頂き、わくわくしながら向かうと、あるわあるわ(笑)。宝の山。ウェブショップ「SWELL」を運営するMegさんとのコラボレーション企画。

17歳の頃、アメリカに留学していた時、小さな田舎町にあった唯一のヴィンテージストアに、足しげく通っていました。アメリカで洋服の大量生産が始まり、乾きやすい素材、しわになりにくい生地――という「機能」と、可愛らしい刺繍や繊細なレース――という「古き良きアメリカ」とがミックスされた、たくさんのヴィンテージに心躍らせたのを思い出したりして。

状態の良い、そしてリーズナブルなアイテムたちは、プラージュの新作アイテムとも、なんだか仲良さげにディスプレイされていました。

ヴィンテージは基本はもちろん1点ものなので、サイズがとにかくぴたりとくるものを見極めるのが大切。丈も含め、お直しなしで着られるものを探すのが、成功の秘訣だと思います。

こんな条件をクリアしたヴィンテージ3点を購入。ボヘミアン調が「超タイプ」のレースのマキシスカート、水着の上に着たい、ポリエステル素材のガウン。そして、丈がぴったりだった、ベアトップオールインワン。当時の女性のスタイリングを思い浮かべながら、今の私にぴたりとくるように、着こなしたいな、と思いました。

このヴィンテージフェア、プラージュ代官山で5月7日(日曜日)まで開催されています。掘り出し物を探しに、是非!

大草 直子

  • ぴったり!の丈のスカート。こんな繊細なレースは、今使おうと思うと、ものすごく高くなってしまうのです…。ベルトも、Plageで。これは新作です!あ、顔が微妙なので切りました(笑)。
  • このガウンもヴィンテージ。ヒップがちょうど隠れる丈だから、水着の上に羽織るのにちょうどいい。今度の旅に持っていこう。