東京は急に寒さが増しました。お隣のおうちの柿の木の葉っぱもきれいに紅葉して、はらはらと落ちています。ゆっくり秋を味わう時間もなかったように感じます。

先日出かけたときに、とても美しい緋色のもみじを見つけました。常緑樹の間で一本だけ、鮮やかなコントラストに思わず息をのみました。

紅葉の中でももみじや楓が大好きです。新緑の青もみじも好きですが、どうしてなのか赤く色づいたもみじに心を奪われてしまいます。私が秋生まれだからかしら?

空の青い色も、夏とはどこか違うのですよね。

もみじの形はそれだけで様になるので、この時期はたくさん目にします。

紅葉と初霜が季節を感じさせてくれます(鶴屋吉信製)

お生もあればお干菓子も♡

蓋を開けると、もみじといちょうのお干菓子がちょこんとのっていて可愛い〜 ´◡` (末富製)

そして真薯まで可愛らしいもみじの形です。秋の食卓のお椀にちょうどぴったりです!

お出汁と真薯だけのシンプルなお椀に菊の花を散らしました。The Japanese!笑

日本人で良かったと思うこと、それは四季を感じられること。その一言に尽きます。
本格的な冬を迎える前の束の間の秋をもう少し楽しみたいと思います。

 

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