もう半年前くらいでしょうか。お友達に誘われてふらりと立ち寄った骨董市で、とても可愛らしいおうちを見つけました。寒くなってきて、この小さなおうちが似合う季節になりましたのでご紹介します。

ろうそくの木の奥にたたずむ小さな木のおうち。

どのくらい前に作られたのかもわからない、寄木細工のからくり貯金箱です。
そこまで古くはなさそうだけれど、多分半世紀ものくらいでしょうか?
昔から愛用しているレモンオイルで拭きあげたら木の温もりと質感がよみがえりました。

このレモンオイルも実は年代物でもう20年選手くらいです。少量でとてもピカピカになるのでなかなか減りません(笑)今はパッケージも変わっているようです。

硬貨を入れると「ことん」と木をノックするような音が聞こえます。お金を取り出す時は屋根をずらすとドアがスライドします。

屋根のてっぺんを横にずらすとロックが外れるようです。ドアが上にスライドしてお金が取り出せます。この様子もかわいい♡

どなたが、どのくらい前に、どこでこのおうちを使っていたのでしょうか。三角屋根ではなくてビルディングにも見えるようなおうち。無機質な形なのにどこか可愛らしいのは寄木細工の手作りだからこそ。ろうそくのツリーの間でこつこつと私の貯金をお手伝いしてくれています。と言いながら、今日も御菓子のご紹介を(笑)

御菓子の箱の中でこれしか見えなくなってしまうほど可愛らしかったです。お餅でできたうずらのおまんじゅうです(虎屋製)


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