太陽系で唯一の〝自ら輝く星〟

 

太陽は、私たちが住む太陽系の中心にある天体。自分の力で光り輝く「恒星」であり、太陽系の天体が輝いて見えるのはこの太陽の光があるからこそです。
雑誌やネットでおなじみの星占いは、この太陽の動きをもとにしたものです。
太陽は約30日かけてひとつのサイン(星座)に入り、12カ月=1年間かけて12サインをひとまわり。この太陽が牡羊座に入った瞬間が、ご存じ「宇宙元旦」。そして太陽が、どのサインにいるときに生まれたかで、「あなたは●●座生まれ」と分類し、運勢を見ていくのが、一般的な星占いの仕組みです。

この太陽ですが、西洋占星術では月とともに「ライツ(lights)」=光り輝くものと呼ばれ、重要な天体とされてきました。
太陽はその人自身が意識できる部分、意志を支配するとしています。個性や創造性も、太陽の領域。実際の太陽のように、自分の力で輝かせる部分で、その人が生まれたときの天空図を見るときに、月とともに必ずチェックする天体です。

意志薄弱、優柔不断になっているときには大いなる味方に

唯一、引力を持つのは「月」。ゆえに、Keiko's Moon Astrologyでは、「引き寄せ」のパワーを持つのは「月」、一方の太陽は「人生の課題」を示し、理性と意志の力でコンプリートするパワーがあると考えます。

ただし、「風の時代」に入って、必ずしも全員が太陽の示す「人生の課題」に向き合う必要はないとKeikoは考えます。

太陽のパワーが不足していると、目標を途中であきらめてしまったり、優柔不断になったりして、状況に振り回されがち。知らず知らずのうちに、不満や愚痴が多くなってしまいます。
反対に太陽のパワーが充実し、上手にコントロールできるようになると、人生の目標が生まれ、そこに向かってパワフルかつ前向きに進むように。

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また「こうありたい」という理想への思いが強くなり、それを実現させるパワーも底上げされますから、自然と個性も輝き始めるでしょう。
それぞれの個性がつながって、豊かさへの流れを生み出す「風の時代」、太陽の力も上手に使いこなしたいですね。

 
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