星どおり、女性に尽くす人生だった


11年前、筆者は愛するパートナーと結婚する際に苗字の選択権を委ねた結果、妻氏婚をすることになりました。我ながら奉仕マインドは高いタイプだと思います。今でも小学生の娘2人の肩を揉んでご奉仕することが多いのですが、自分が物理的な奉仕を受けるのは苦手。お金を払ってサービスを受けることも居心地が悪いので、キャバクラや風俗には近寄りません。こういうことを言うと男社会では「面白くないヤツ」認定されるため、普段は隠したいという意識が働いていると思います。

ただ、筆者はフリーライターになってから特に営業をしたことがないのですが、これまで請け負った仕事の8割以上は女性向けメディアです。女性に尽くすことが運命なのだと、もっと開き直ったほうが幸せに生きられるかもしれません。yuji氏の解説にも「メディア、出版、インターネット系の仕事などに高い適性を見せる」と書かれています。この本が自分に宛に書かれたのではないかと思うくらい、ピンポイントで筆者に自信を持たせてくれました。

【才能を見つける方法】占星術ド素人の40代男性ライターが“星読み”に感じた衝撃の説得力。「誰にも言っていない願望が見透かされたよう...」_img0
筆者の宝物は娘たちの写真。コロナの前から在宅ワーク中心のため、家事や子育てにはたくさん関わってきたつもりです。もしかしたら公私で女性のために頑張ることを苦に思わないのが筆者の才能なのかもしれません。


占星術でここまで自分を深掘りできるとは


さらに細かいことを挙げると筆者のネイタルチャートには「友情」の部屋である11ハウスに天体が4つも入っており(1つも入らない人もいる)、端的に説明するとPTAやNGO などの社会的な活動に向いていることを示しているようです。奉仕タイプであることとツジツマが合っている気がします。定期的にSDGs特集を打ち出している『FRaU』はもっと筆者を活用するべきですね。

総じて、直接会って鑑定してもらったわけではないのに、ここまで自分のことを深掘りできるのは新鮮な体験でした。「人生、このままでいいのかな?」とモヤモヤしている時期に、『星読みで才能を見つける本』が進むべき方向や起こすべきアクションのヒントを与えてくれるのは間違いなさそう。心機一転しやすい年末年始に手に取っていただきたい一冊です。

 

■ yuji氏プロフィール
占星術士。香川県高松市生まれ。18歳でイタリアに渡り、現地大学院卒業。ミラノにてプロダクトデザイン事務所に勤務するも、ヒーラー、星読み師として の宿命に抗えず拠点を東京に移し、占星術をメインとした活動をスタート。現 在は著作の執筆、各媒体での連載、講演など、幅広い分野で活躍中。毎日星読みを行い、星々からのメッセージをYouTube、stand.fm他SNSにて発信している。著書に『「風の時代」に自分を最適化する方法 220年ぶりに変わる世界の星を読む』『風の時代の未来予測』(ともに講談社 )、『星2.0』(光文社) 、『運命を変える「石」の処方箋』 (KADOKAWA) な ど 。
 

 
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<新刊紹介>
『星読みで才能を見つける本 
自分の知らない自分に出会える』

著:yuji
¥1860(税込)
講談社

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「自分なんか何の才能もない」「やりたいことがわからない」
あなたはそう思い込んでいるかもしれないけれど、星は、あなた自身よりよく知ってます。あなたの才能と財のありかを!

【この本のパーソナルな星読みでわかること】

・努力しなくてもできてしまうこと
・今は苦手に感じていても実は得意なこと
・あなたの財の源泉
・適性がある職業
・あなたに財をもたらすご縁
・人より圧倒的な才能がある領域
・社会で自分を役立てる方法
・人生で本当にやりたいこと etc.

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