こんにちは。記録的な大雨が続いておりますね。。被害がこれ以上大きくならないこと、被害にあわれた方々が1日も早く平穏な生活に戻られますようお祈りしております。

大森編集長の今日のツレヅレでも紹介されていましたが、先週、大草ディレクターの「編集長お疲れさまでした会」が開催されました。とても素敵な西麻布のレストランで行われるということで、迷った末に選んだのは、赤いcarvenのワンピースでした。

赤は自分自身にエネルギーがないと負けてしまう気がして、なかなか着るタイミングを見計らいがちなアイテムだったのですが、このワンピースは赤でもこっくりとした色味で発色が落ち着いていて、婦人世代に優しい一枚(笑)。とろみのある素材で、どんどん大きくなってくるお腹を締め付けず、着心地も最高です。

ちょうどウエスト位置がゴムになっているところも、秘かにいま一番嬉しいポイントです・・!これは確か5年くらい前に購入したもの。デザイナーが変わり新しい挑戦を続ける老舗ブランドのcarven、個人的にはこの頃のシンプルだけど、どこかにフェミニンさと少しのレトロさがあるデザインも好きでした。それにしても、7ヶ月目前、日々手と足がむくみ続け、ついにほとんどのパンプス類は全滅になってしまいました。。涙。
 
普段はなかなかパールをつけることはなかったのですが、いつものピアスだと少しカジュアルすぎる気がして、久しぶりにパールをチョイスしてみました。
バッグも赤で合わせてみました。ストロー素材の赤のチェックが夏らしいチェーンバッグはステラマッカートニーのものです。

みんなで食べて笑って飲んで(私は炭酸水を!)と宴は盛り上がり……とても楽しい時間でした! と同時に、美味しい食事の数々をいただきながら(ウエストがゴムで本当に良かった・・・)と、何度か心の中で呟いた夜でした。笑

大草コンセプトディレクターと大森編集長。おふたりともに知的で優しく器の大きい、憧れの女性。ご挨拶ではミモレ立ち上げの際のお話を伺ったりして、最近チームミモレに加わった身としては胸熱でした。大草さんへのお花を担当させていただいたのですが、お店の方に「華やかでラテンな感じにお願いします♡」とオーダー。そんな感じ、出ていますでしょうか。お花はいつもお世話になっている、神楽坂のtenというお店で。

 

朏 亜希子

主にファッションを担当。カジュアルファッション誌育ちのため、40代に突入し「大人にちょうどいいカジュアル」を模索中。長く使えるいいものと、たとえ今しか着れなくても心躍るもの、のおしゃれの幅を楽しみたいです。

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