2015.7.31

不惑女のフジロック道 vol.2 ヘア編

ヘアアレンジはターバンだのみ!?

ASK&ANSWERにも数多く質問をいただいている、夏の髪型問題。湿気や汗ですぐにへたる髪型と向き合うのは本当にストレスですよね……。職場などには向いていないと思いますが、真夏のプライベートシーンはこちらで乗り切ってみてはいかがでしょうか? 編集部・大森が提案するフェスの髪型→真夏の屋外ヘアアレンジ提案です。

「 おでこを潔く出せ」と提案しておきながら、顔を潔く掲載しない私を許してください……。

おすすめしたいのは、太めのターバンやカチュームを利用するヘアスタイル。ざっくりと手グシでまとめてひとつ結び、もしくはざっくりシニヨン。そこにターバンをON! おでこにはりついた前髪と戦うくらいなら、潔くデコを出してみましょう……というご提案です(セレブも実践しているようですし笑)。おでこを出すことに抵抗がある方もいるかと思いますが、そのストレスフリー感は何ものにも代え難いです(笑)。ターバンをしたら、頭頂部の髪を少し引き出すように毛束を2・3カ所、引っ張ってラフさを出しましょう!

ターバンはできるだけ太いほうが、テキトー感でもキマりやすいと思われます。

帽子を脱いだときのペタンと無様な髪型も、これさえあれば大丈夫。日中は帽子をかぶっていても、日差しがやわらいでくる時間からは、蒸れ蒸れになった状態から解放されたいときにおすすめです。

こちらは、私の中のフジロック2015のベストアクトだったFKA Twigsのジャケットです。彼女の前髪はいつもアーティで可愛いのですが、私たちが真夏の炎天下にこの前髪をしていたら……? やはりターバンで上げてしまうのが得策かと思うのです。ちなみに彼氏は、『トワイライト』のロバート・パティンソン。

ヘアゴムもいつもより少し派手なものを用意しておくとテキトーな髪型も、無造作ヘアに見えるから不思議。手首に巻いているだけでも、おしゃれのポイントになるようなものがいいじゃないでしょうか?

フェスではヘアアレンジ用ゴムをいくつか手元に。大草編集長の総額○万円の手元コーデもいいですが、こんな手元も良いのでは、と私は思うであります(苦笑)? 

髪の長さ不問ですので、ぜひお試しくださいませ!