2015.7.30

不惑女のフジロック道 vol.1 メイク編

自然の中では「自然」に帰ろう!?

独断と偏見に満ちた編集部・大森の「不惑のフェスメイク心得」をご紹介させていただきます。プールや海の水辺、山や川でのバーベキューなど、真夏のアウトドアシーンで生かしていただければ幸いです。

あまりの暑さに川遊びする人が続出。これも毎年、恒例の風景。
木陰がたくさんあるものフジロックのいいところ。

以前、ブログでも似た記事を書かせていただきましたが、自然の中に行かれるときは、できるだけ自然(生まれたままの状態)でいるほうがいいと思うのです。つまり、スッピンに見えれば見えるほど、環境から浮かない。きちんと完璧に仕上げたメイクほど場違い感が出て、第三者から見て「???」な印象をもたれると思うからです。いつも通りに仕上げても、そこは木陰は直射日光の炎天下。「くずれてもキレイ」なメイクが重要です!

とはいえ、開き直ってすっぴんでいいかと言えばそうでもないのが我らミモレ世代……では、どうすべきか?

アウトドアメイクのポイントは、ずばり「粉感」ゼロ! 

換言するなら、パウダーファンデーション、パウダーアイシャドウ、パウダーチークを使わない……です! 素肌のツヤ感はパウダーのマット感やパール感では表現できませんし、室内ではチラチラと光っていたパール感が、強い日差しの下ではギラギラと反射してしまうことも! 「粉感ゼロ」に留意することがもっとも山や海などの自然と調和するメイクへの近道になると思うのです。