2015.8.17

不惑女のサマーソニック道 vol.1  行動編

サマーソニック前に公開するブログでないと意味がないと思いつつ……フジロック道に続き、今回はサマーソニック道。あくまでも個人的な意見です。不惑をすぎ、体力の衰えを痛感している編集部・大森流のサマーソニックの楽しみ方です!

夜は、このカブトムシ、電飾が光って、羽ばたいていました(笑)。初日は、夕方17時に出動したのですが、それでも暑い! でも、日陰は涼しい! この落差に秋の訪れを感じます。

都市型のフェスということもありフジロックより参加しやすいと言われ、お盆の時期に2日間(千葉と大阪で)開催されるサマーソニック。入場者数や客層の広さから見ても、そうなんだと思います。きっとそうなんでしょう……でも、私は断言します、サマーソニックはフジロックより過酷であると。

フジに負けず劣らず、ステージ数が多いです。会場内にはシャトルバスも走っています。

そう、敵は灼熱の太陽です。とにかく、体力の消耗の仕方が半端ない。メイン会場となる幕張メッセとマリンスタジアムを一往復しようもんなら、子泣きじじいを背負うくらいグッタリ。マリンスタジアムのアリーナでアーティストのライブを観ようと立って待つ間に意識が朦朧……(年間を通し、私が最も水やスポーツ飲料水を飲む日だと思います)。

灼熱地獄になりやすいスタジアムのアリーナ。ライブとライブの間には、あまりの暑さにスタッフが客席に向かって水を撒いてくれます。

お目当てのアーティストだけでなく、「一度は観ておきたい」「なんだか気になっていた」というアーティストすべてを観ようと、自分の体力を超える無茶を何年間も繰り返した私が出した結論は……