以前にもブログでご紹介した、ユニクロのカシミアのクルーネック・カーディガン。足元は紐無しのスリッポン型コンバース。
こちらのデニムのジャストサイズは25でしたが、ボーイフレンドっぽいリラックス感を出したくて、26を。

一月の前半は、テレビでの「お正月太り対策」紹介や、スポーツクラブの入会勧誘などが、やたらと目につきましたね。それも納得できます。そんな矢先。

最近、薄いブルーのデニムを更新したいと思っていて、子どもが幼稚園のプレスクールに行っている間、その辺で(都心のお洒落なショップではなく、千葉のイオン!)何気なく試着しました。私は通常、腰や太ももが変に余ってしまうことが多いのですが、これは珍しく後ろ姿も納得。破れなどの激しいダメージは無し、154センチの私でも裾上げ不要、という二つの条件もクリアしていたので、購入。

以来、二日間履いてみたのですが、お腹周りがとってもラク!家では、座って子どもと遊びやすいように、デニムからスウェットなどに履き替えることが多いのですが、こちらは部屋着感覚でした。

ブログに書こうと思い、あることに気付きました。このデニム、Right-onのオリジナル(Back Numberのスリムテーパード)でした。同じ棚に並べてあったSomethingのものだと勘違いしていました。

ミモレ的なデニムの「正解」は、代官山のhauntで、Red CardやUpper Hights、なんだろうな 笑。実は、それも検討していました(ちなみに、お値段はRight-onが三分の一。)

ただ、私の場合、日常服を着る時の判断基準が、「その格好で、子どもと一緒に公園の滑り台を滑れるか?」「お砂場の縁に躊躇なく座れるか?」みたいなところにあったりするので…。

このデニムをお勧めしたい、というよりは、たまには先入観を捨てて試着してみても、というお話でした。これからも、幅広い目線でお気に入り(チャリティも)をシェアしてまいりますので、二年目もどうぞよろしくお願いいたします!