2016.1.28

ラブストーリーは突然に……

ご無沙汰しております。

元旦にブログをアップして以来、まばたきを3回したら、いつのまにか1月も終わり……というような速度で日々が過ぎていたことに目眩を覚えた編集部・大森です。これではいけません。今日からまたブログを再開させていただきます。

そんな猛省中の私のブログ復活1発目は『東京ラブストーリー』です。おそらく人生でいちばんハマッた月9ドラマだったんじゃないかと!? 『同・級・生』『あすなろ白書』と柴門ふみ原作の月9ドラマの顛末(脚本は月9と言えばの、坂元裕二、北川悦吏子!)に友人と一喜一憂した日々、本当に懐かしい! なんて平和な時代だったのでしょう(笑)。

で、最新のビッグコミック スピリッツです。創刊35周年を記念し、25年後のカンチとリカを題材に読み切りストーリーが掲載されています。

漫画雑誌ではなく、漫画連載が完結し、最終巻が出てから一気読みする質なので、10数年ぶりの漫画雑誌購入です。話題になっているせいか、3軒で売り切れ。4軒目で購入ができました(今、消費を大きく動かす原動力のひとつは間違いなくこんなノスタルジー商売なんだろうな、と苦笑しつつ……)。

楽しみにされている方もいらっしゃるでしょうからストーリーは割愛しますが、私の読後感、決して悪くなかったです。一度は相思相愛だったふたり(このふたりの場合は、もしかしたら人生でいちばん好きだった者同士ですね)が、互いに違う相手を選び、25年経って再会したら……男女の差がきちんと描き分けられていたのではないでしょうか? 

皆様それぞれのカンチとリカの再会ストーリーを想像してから、答え合わせのように是非お楽しみください。もし、お近くの店舗で売り切れていたら編集部まで。「貸して!」とメールしてきた大草編集長の後にお貸し出しいたします(笑)!