海外セレブウォッチャーさかいもゆるの「セレブ胸キュン通信」

2016.9.25

ブランジェリーナ離婚狂想曲Vol.1 〜「愛は死に絶えた」。離婚報道にインターネットはお葬式状態に!? 〜

皆様もうご存知かとは思いますが、ブラピとアンジーが、ついに離婚を発表しましたね。私の「海外セレブウォッチャー」という職業柄、速報が入ってから知り合いたちからブランジェリーナ離婚に関すコメントや質問のLINEが相次いでおります。「ショック〜!」とか、「で、離婚の原因はなんなの!?」、「養子と子供たち6人は、どうなっちゃうのよ!?」、などなど。

R.I.P.ブランジェリーナ!! (離婚理由については、結局、今回の記事ではひと言も語っておらず、気になっていた方すみません……)。 写真:Collection Christophel/アフロ

 電撃に思えるかもしれませんが、実はすでに数週間前に離婚危機が囁かれておりました。

今年8月24日に結婚2周年を迎えたふたりですが、夫婦水入らずでビバリーヒルズ・ホテルに泊まったという地味なニュースが報じられただけ。結婚記念には約2700万円のタイプライター、去年のアンジーの40歳の誕生日には高価なアンティークの水上飛行機を贈ったりしてきたブラピにしては、なんともひっそりした過ごし方です。このときすでに一部のニュースサイトでは、「ふたりの結婚は危機に瀕していて、なんとか結婚生活をもう一度やり直したいという必死の願いから、ふたりは6人の子供たち抜きでゆっくり過ごす時間を持つことにした」と言われていました。今までも離婚報道は何度ももあったものの、今回のウワサは真実みがあったのです。

1.アンジーが数年前からとにかくヤセすぎで恐い
2.結婚2周年目なのにひっそりしすぎ
3.私の持論によれば結婚の限界は約13年


ブランジェリーナは結婚2周年目だとしても、付き合い出したのは2004年から。そして翌年2005年の5月には、長女のシャイローちゃんが生まれています。ということは、実質的には交際約13年目に突入したところ。あんなにキラキラして幸せそうに輝いていたカップルも、魔の13年目は乗り越えられなかったということでしょうか。

離婚発表からまだ数日しか経過していないのに、ニュースが配信されるやいなや、世界中のSNSやインターネット上では「Love Dies(愛は死に絶えた!).」や「R.I.P.(安らかに眠れ、という意味のスラング)ブランジェリーナ」という言葉と共に、幸せそうだった頃のふたりのツーショット画像や動画アーカイブが広まり、まるで有名人が亡くなったときのような悲しみよう。MTVのニュースサイトでは「How To Cope With Angelina And Brad’s Breakup : An Easy 43-Step Guide(ブランジェリーナの離婚と向き合うための43のイージーステップ)」 なんていう、この騒動をネタにした記事も紹介される始末(ちなみにこのイージーステップの内容が『1.あなたはブランジェリーナの知り合いではないことを思い出して』、『2.レゴストアで一度だけアンジーを見かけたことがあるかもしれないけど、でもやっぱりあなたはアンジーの知り合いじゃない』、『3.いやいやいや、知り合いじゃないってば!』とか、『7.ベッドで起き上がってラップトップPCを開いて。でもまだマリオン・コティエールってグーグルで検索をしてはダメ。なぜダメかって? あなたには心の準備ができていないから』とか、くだらなすぎて笑えるのでおすすめです)。

さて、皆さんがいちばん気になっているだろう、「ブランジェリーナの愛がなぜ13年目にして死に絶えたか?」という問題ですが。長くなってしまったので、次回に持ち越して語りたいと思います(すみませぬ!!)。

この連載の次回のテーマは、「愛が死に絶えた理由とは?」、「ふたりが今後付き合う新恋人は誰なのか問題」、「女を上げたマリオン・コティヤール」の3本です(って、サザエさんかっ!!)。

引き続き、ブランジェリーナ離婚狂想曲をお楽しみください♡