From editors 「編集部からこんにちは」

2016.11.20

防寒ファッションのリアルとは? 「ミモレお茶会@札幌」レポート!

こんにちは、編集・川端です。
東京・大阪・名古屋と開催した「ミモレお茶会」、札幌でも実現いたしました。レポートが遅くなってしまいましたが、防寒トークに花が咲いた札幌お茶会の模様をお届けいたします!

10月最後の週末、雪の予報もあり完全防備で行った大森先輩でしたが、ご参加いただいたみなさんのアウター驚くほど軽やかでした。「本格的な冬はまだこれから……トレンチやブルゾンで過ごせる短い季節を楽しまなくては」と参加者の方。なるほど!
冒頭は好例となった自己紹介から。もともと道民の方もいれば、転勤や旦那さんのお仕事の関係で東京から札幌へ移住された方もいらっしゃいました。

 
会場はビストロノミー&スパークリングバー「アペリティフ」。札幌ミモレ読者の方にご紹介いただきました。“最後の晩餐”のようなながーいテーブル♪♪

全国のみなさんにリアルタイムにお届けできるのがウェブマガジンのメリット。なるべくタイムラグなく、なるべく東京の情報に偏らないように……と編集部も意識してはいるのですが、「気候のタイムラグはかなりある」とみなさん。「ミモレのスナップが残暑の装いのころに札幌はもう寒いし、初夏の兆しと言われてもまだ桜も咲いてない、みたいな(笑)」

「今年流行りのダブルフェイスのコートやガウンコートは、北海道では寒すぎて防寒になりません(涙)」という意見に“ごもっとも!”と納得する大森先輩とバタやんでした。

「パンプスを履ける時期もわずか。長いブーツや長靴でもオシャレに見えるコーディネートも提案してほしい」「札幌スナップをぜひやってほしい」というご意見なども。

また、他の都市に比べてインテリアの記事の人気が高かったのも印象的でした。下田さんや大草編集長のお家をもっと見たい!という強いリクエストがありました。

「でも、ガーデニングやベランダにグリーンを飾る提案をされても、すぐに凍ってしまうのでできないんです……」と言われてまた、思いが及んでいなかったことに気づかされる編集部!

編集部とプレスルームの往復だけではわからなかったヒントをたくさんもらったお茶会でした。

最後はまた恒例となった“婦人のじゃんけん大会”でラ・プレリーさんからご提供いただいたプレゼントをGET!
優しい色合いでエレガントな装いの方が多かった札幌お茶会。

 
ニックネームでコメントのやりとりをさせていただいている読者の方々と実際に会うことができて感激な私たちでした。

 

ご応募、ご参加いただいたみなさんありがとうございました!
またの札幌開催を心に誓った編集部でありました。

ミモレお茶会の開催は、年内は札幌で最後となりましたが、来年も継続して各地でいろいろな形で開催したいと考えています。お茶会の後、分科会や婦人会が開催されている土地もある模様です。開催リクエストや“幹事やってもいいよ”という立候補などもありがたいです! コメント欄までお寄せくださいね。