こんにちは。編集・川端です。
少し前に「日帰り“ひとり逃避行”のススメ」を書いたところ、思いがけずたくさんの方から反響がありました。私自身もちょこっと遠出して温泉に入るだけで、こんなにリフレッシュして、こんなに気分が変わるんだ〜〜と嬉しい発見でした⭐

そこで味をしめた私^^、平日に代休がとれたので、ソロ温泉旅に出かけてみました。

行き先はまた箱根に。東京から1時間半くらいの距離でも、新幹線に比べてロマンスカーの安さと当日購入OKの空席具合は魅力。リュックには読みかけの文庫本と最小限のスキンケアだけ。

急に休みが取れる!となって、だれか急に誘うのも、宿を相談したり、待ち合わせを決めたりする時間の余裕も心の余裕もなく・・・(涙)。

安宿でがっかりしたくもないので、ミモレでご紹介している宿検索サイト「Relux」で探して即ポチッとネット予約しました。

強羅天翠の足湯バーでスパークリングワインをいただき、開放感いっぱい!

翌日は箱根湯本の日帰り温泉も堪能しました。

 

私が行ったことがある日帰り温泉は、

・吉池旅館

・天成園

・湯の里おかだ

など。

「ソロ温泉旅」の実感&体験としては

宿&交通費+飲食で予算を決め、移動代を効率的に

今回、私は3万円以内くらいで目一杯“豪遊した感”を実感したいな〜と。旅費を削って、宿代をちょっと贅沢にしました。無料送迎バスや低価格の巡回バスを最大限利用。何時にバスが発着するのか、目的地(日帰り温泉など)についたときに出るべき時刻を確認して、時間配分を決めておくと効率よくたくさんまわれます。

お部屋はベッドタイプが気ラク

(クッション性の高いベッド生活に慣れてしまったためか)老舗の高級旅館に泊まって、棉布団の冷たさとかたさに眠れぬ夜を過ごしたことがあるので、ベッドタイプの部屋がある旅館はついそちらを選択してしまいます。ソロ旅の場合は、布団の上げ下げに部屋に人が入ってきて、そのたびに“申し訳ない感じ”にならなくてすむのも気がラクです。

平日の観光地の温泉は、外国人のひとりのお客さんも多くて、そういう意味では、ひとり旅の居心地の悪さみたいなのはまったく感じませんでした。なんでもっと早くやってみなかったんだろう〜と後悔するくらい。

紅葉はまだ淡い感じでしたが、霧がかかってキーンと冷えた朝の景色は素晴らしく綺麗でした。

札幌にも博多にも、ひとり旅は何度かトライしたことがあるのですが、温泉宿は初。昔は旅館に一人で泊まる女の人ってワケありみたいな印象(松本清張の読みすぎ!?)がありましたが、今は旅館でもひとり女性客向けのプランがあったり、シングルユースのお部屋があったりして、楽しめる環境が増えてるんですね。

もちろん、家族や友達と行く温泉旅は格別ですが、一人でベッドもお部屋もお風呂も広々〜〜究極のリラックス感を味わえ、贅沢な時間だなと思いました。

次回はまた、このとき読んだ本などをご紹介したいと思います!

ではではまた〜。