こんにちは、ミモレの川端です。前回の宮崎旅の続きです〜。
宮崎といえば日本屈指のパワースポットがたくさんある地域! 高千穂まで足を延ばす時間はなさそうだったので、宮崎からバスで行ける2つの神社を訪れました。

私、実は車が運転できないので(免許はとったのに失効してしまい、、、)旅の道中の移動はもっぱらバスです。

ちゃんと時刻表を調べてきたつもりだったのに、行ってしまったばかりなのか全然来ないーー。小一時間待つ。ま、急いでいるわけじゃなし、のんびり行きましょう。
駅の観光案内のお姉さん(と言っても私よりひとまわりくらい若い)に相談をしたら、「いろいろまわるならバス1日乗車券を買ったほうがお得ですよ」ということだったので、エコっちゃおう!しました。

 今回の一番の目的地は鵜戸神社。以前にテレビで「海岸に立つ絶景神社」として紹介されているのを見て、一度訪れてみたかったスポットなんです。

ヤシの木と青い空、朱色の柵のコントラストが美しく、異国のような雰囲気もありました。

やってみたかったのが「運玉投げ」。亀の形をした石の背中に桝形の窪みがあって、この窪みに男性は左手、女性は右手で「運玉」を投げ入れ、見事入ると願いが叶うのだそう! 

見事に全部外れ、、、(涙)。悔しい。隣の若い女子は2個も入っていました。

 

平日の昼間だったこともあって、バスも神社も女性のひとり客ばかりでした。 お参りが終わってまたバス停に並ぶと、当たり前ですが、行きと同じメンバーが。「運玉、入りましたか?」「いいえ」「私もです」とご婦人に話しかけられたり・・・バスの中になんとなく一体感が(笑)。

そしてもうひとつ、シーガイアの近くの江田神社へ。

「禊ぎ発祥の地」「祝詞発祥の地」と言われているそうで、日本で最初に夫婦となった神様が祀られています。

鵜戸神社に比べると、華やかさはありませんが、その静謐さが神々しさを感じさせ(そう言った感があまり強い方ではないけれど)、ぶるっと身震いするような神聖さがありました。

遊歩道を抜けて、伊邪那岐命(いざなぎのみこと)が黄泉国で穢れた体の禊を行ったという「みそぎ池」へ。

自分を入れて記念撮影しようと思ったのですが、とても自撮りなんてできない厳かな雰囲気が……。

数々の「神話のふるさと」宮崎を実感しました。

青木良文さんが今年オススメの神社としてご紹介されていた「塩竈神社」も訪れてみたかったのですが、時間切れ。また来たいと思います。

ひとり旅って道中や食事が寂しいかなと思っていたけれど、1人のお客さんも多く、お寿司やさんでも常連風のご婦人に地元の魚の種類を教えてもらったり、程よく交流もあって、旅を満喫できました♫

友だちと行っても家庭や仕事の愚痴をずーっと聞いていたり、あまり景色やお料理に集中できず、結局、新橋の居酒屋と一緒だったのでは?と思うこともありますしね、、、(汗)。

神様のパワーを一身に受けて、贅沢な旅でありました。