みなさま、こんにちは。いかがおすごしでしょうか!

すっかり久々になってしまいましたが、年末年始に引越しをしたり、免許更新を忘れていて失効してしまったり(手続きを終えました。せっかくのゴールドが水の泡に。トホホ)、年始早々からはインフルエンザに倒れておりまして、やっとこさ今日に至ります。

そんな日々を乗り越えて(?)子どもの都合で借りたクレヨンしんちゃんの映画DVDで、素敵な出会いがありました。

劇中で流れる、橋幸夫さんの歌う「ジェンカ」。なんて耳に残るメロディーなんだ。病み上がりには良く効く安定の昭和感。

坂本九さんが歌っている曲もあるようですね。

これを皮切りに、私の中で橋幸夫フィーバーが始まりました。元々、邦楽でも昭和の歌が好きですし、洋楽も40~60年代が好みです。洋楽に関しては、小学生のころから聴き入っており、中学に入ってJ-POPと出会ったときは本気でカルチャーショックを受けました。

昭和の歌手って、本当に歌が上手で、惚れ惚れします。世界に誇る美空ひばりさんや、テレビ番組「旅好き」も面白い前川清さんや、尾崎紀世彦さんの「また逢う日まで」、クリスタルキングの「大都会」など、きりが無いくらいの名歌手と歌ばかり! あの伸びやかな声が、素敵です。

という訳で、2020の令和の新時代を、昭和魂で生きている私でございます。

みなさま、今日も素敵ないちにちをお過ごしくださいね。