私は「目利き」には程遠いまったくの素人なのですが、好みの食器を見つける情熱はそこそこにあると自負しています(笑)

今回の京都旅行、冷たい雨が降っていました。いっぱい歩くのに雨かぁ。。

今回の京都旅ではお友達の紹介で、ある陶芸工房アトリエにお邪魔させていただきました。

居心地の良い空間に並ぶ使い勝手の良さそうな器の数々。ついつい居ついてしまいそうでした(笑)

金閣寺の近く、紫野の築100年を超える四軒長屋を改装した味わい深い古民家。
靴を脱いでお宅に招き入れられる感じで、本当に居心地の良い空間でした。

二階の貸スペースは何にでも使えそう!私も何かできるといいなー。
陶芸家さん(オーナー)自身で改装して、家具もセレクトしたのだそう。素敵!

お若くて、何事に対してもご本人らしく楽しんでおられる陶芸家さんにコーヒーを淹れていただいてゆっくりいろいろなお話をしました。
きっとこれから何か繋がって、もしかしたら面白いことができるかもね!なんて考えるだけでわくわくします♪

彼の作品のマグカップに美味しいコーヒー。寛ぎながら器が見られるのも良いですよね。

彼が焼く陶器、そして彼が仲間たちと一緒に創り出す磁器やガラス器、他にもたくさんの手仕事のものたちが温もりをもって並べられていました。
その中からいただいてきた器は3つ。

この器たち、うちに来たらどんな感じで見せてくれるかしら?とまず考えて選びます。
釉薬をかけて垂れた模様に惹きつけられた小さな一輪挿しの花瓶には野菊を添えてみました。何も挿さずに置いていても絵になります。
妹おすすめの「SILSMARIA」の生チョコレート”オランジェ”がちょこんとお行儀良くおさまるサイズ!それにしても鹿の子模様のような赤い点々がかわいすぎます♡
高台茶碗に見立てて、自家製の米麹甘酒をいただきました。もうすぐ節分ですね。

再会を約束して、アトリエをあとにしました。
また京都での”行く場所”がひとつ増えました。嬉しいなぁ。

やわやわの求肥で餡を包んだ梅のお花。このもにょっとした形に心奪われまくりです(嘯月製)

 

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