自分のためにキレイでいたい。自分軸の美しさを追求する……それは新しく魅力的な響きではあるけれど、美容が完全に自己完結だとしたら、ちょっと寂しい。真実とは違う気もする。「どう見られたいか」、自分軸と他人軸との黄金バランスは? 持って生まれた美しさの潜在力を最大限にする秘密を、美容エディター松本千登世さんに語っていただきました。

松本千登世さん
1964年生まれ。神戸女学院大学卒業後、航空会社の客室乗務員、広告代理店勤務を経て、婦人画報社(現ハースト婦人画報社)に勤務し編集業に。現在は、フリーランスエディターとして、女性誌や単行本など美容や人物インタビューを中心に活躍中。著書に『美人に見える「空気」のつくり方 セルフケアで女を磨く79のテクニック』他。


「褒められてキレイになる」
を目指すのが40代の正解?


外に行けない、人に会えない。未曾有のできごとに見舞われ、望むと望まざるに関わらず、私たちは自分を見つめ直す機会を与えられました。何が好きで、何が心地いいのか。まわりや社会の「見る目」から解放されたことで、自分がどうありたいか、どうなりたいかがよりクリアに見えたはずなのです。私自身もまさにそうでした。そして、確信したのです。ファッションも美容も、決してまわりや社会のためでなく、自分自身のためにある、と。


大切な人からの「幸せそう」が
女性を最も美しくする!


さらに、「自分自身のため」には、もっと深い深い意味があることに、気づかされつつあります。この服を着ると、背筋が伸びる。この口紅を塗ると、表情が華やぐ。つまりは、自分自身のため=誰かと繫がるため。「元気そう」「楽しそう」「何かいいこと、あった?」。そして、大切な家族や友人、仲間たちと温もりが交わされる。幸せな時間を共有するためにほかならないと思うのです。

今日の「肌」を、今日の「私」を慈しむことが、明日の「何かいいこと、あった?」に繫がる。それが、相手のいいことを呼び、自分のいいことを呼ぶ……。慈しんだ肌から、ときめきが巡るんです。そう、大切な人からの「幸せそう」こそが、大人を最も美しくする! こう考えると、スキンケアを義務や惰性にするなんて、もったいない! 

明日のために今日の肌を作る感覚を持つと、スキンケアはもっと楽しくなる!


ライン使い=足し算ならぬ掛け算効果!


どんな立場でも、何かに追われる毎日。スキンケアはどうしても、義務になったり惰性になったり。できることなら時間をかけず、手間もかけず、でも、効果はドラマティックに。大人の女性の本音、とてもよくわかります。

ただ、私自身は、経験から「ライン使い」を積み重ねるのが、回り道のようでいて最短距離だと思っています。それはなぜなら、ライン使いは足し算でなく、掛け算のメリットを生むから。緻密に計算された配合成分による効果、浸透を高めて届かせたいところに届ける順序、重ねるほどに心まで満たされていくテクスチャー……、こだわり抜いたライン設計は、私たちの想像を超える力を秘めているからです。

そして何より、ステップごとに肌を「手作り」する感覚は、明日の姿勢に、明日の表情に繫がる。自分と向き合う機会が与えられた今こそ、ライン使いの始めどきではないでしょうか?
 

漢方理念の「ドモホルンリンクル」は
大人の肌体力を鍛える味方


きっと、その存在はよく知っているはず。もしかしたら、「年齢肌」と聞いて、まだ自分にはまだ早い? 必要ない? と思っている人もいるかもしれません。でも、でも……! 知れば知るほど、私たちのためのブランドだと確信するはずです。

ドモホルンリンクルは、年齢を重ねて生じるシワやシミといったひとつひとつの表面的なエイジングサインを「後追い」するのでなく、悩みの根本に目を向け、本来の力を活かして悩まされない肌へと「先回り」するという揺るぎない哲学から生まれています。そして、漢方の理念をもとに、肌の力になる原料を追い求め、厳選。肌体力を鍛えることで肌環境を整えるという「漢方発想」に基づいたもの作りを徹底して行っているのです。

それまで火傷治療など、医療の分野で使われていたコラーゲン。1974年に誕生したドモホルンリンクルは、製薬会社ならではの視点で化粧品に初めてコラーゲンを配合(*1)したパイオニア(*2)なのだといいます。また、ブランド創設時から、天然由来にこだわり、今で言うところの「トレーサビリティ」や「サステナビリティ」にも目を向けていました。

エイジングケア(*3)という概念さえなかったときから47年。大人の肌を知り尽くしたスペシャリストに違いないのです。

*1 保湿・肌をなめらかにする成分として
*2 TPCマーケティングリサーチ株式会社調べ
 2021年4月時点で日本通信販売協会正会員会社が対象
*3 年齢に応じたお手入れのこと


適材適所へ行き渡る
浸透設計って?


さらに、ドモホルンリンクルの最大の特徴は、ライン使いであること。中でも、「基本4点」には、そのこだわりが凝縮されています。

そもそも、なぜ4点なのか? それは、もともと構造上、化粧品を受け入れにくいのに加え、年齢とともにより受け入れにくくなる肌に対し、有用な成分を受け取りやすい状態にして、受け取りやすい量ずつ与えるため。それぞれのアイテムがきちんと役割を分担し合っているからこそ、順序や量を守ることによって、肌が喜ぶ設計になっているのです。

(イメージ図)
保湿液、美活肌エキス、クリーム20、保護乳液と、それぞれに役割を担い、届かせたいところに届ける工夫がなされている。


「基本4点」をライン使い!
その違いを感じてみて

左から・角層を解きほぐし、くまなくうるおいで満たす保湿液(120ml ¥5500)、成分を奥深く(*4)届け、巡らせる美活肌エキス(30ml ¥11000/医薬部外品)販売名:ドモホルンリンクル 薬用美容液b、美白(*5)、シワ改善も叶えるブランド最高峰のクリーム20(30g ¥14300/医薬部外品)販売名:ドモホルンリンクル 薬用クリームb、うるおいでバリア機能を強化し、外部ダメージから肌を護る保護乳液(100ml ¥5500)。
*4 角層深部まで
*5 メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと
成分がぎゅっと詰まった、濃密なテクスチャー。肌当たりのよさに、夢中になるはず。


表皮と真皮のシワに
しっかりアプローチ!(*6)

左・メラニンの生成を抑えてシミを防ぐ美白効果に加え、天然由来の有効成分ナイアシンアミド(醗酵)が真皮コラーゲンの産生にアプローチして、シワ改善にも効果を発揮する美活肌エキス
右・ドモホルンリンクルが持ちうるすべてを凝縮。美活肌エキスとともに、美白(*5)、有効成分が奥深くまで贅沢に届きシワ改善にも効果を発揮するクリーム20

*5 メラニンの生成を抑え、シミ・ソバカスを防ぐこと
*6 日本香粧品学会「抗シワ機能評価試験ガイドライン」に基づくグレード4まで


うるおいが満ちると
心も満ちる不思議


ひとつひとつのテクスチャーを肌が味わううちに、解され、満たされ、そして、いつまでも触れていたい質感へ。翌朝は気持ちもぱっと明るく、もちっと吸い付くお手当てを。満たされた肌が心を満たし、満たされた心が肌を満たす。自分自身を育てる実感に、顔の角度も口角も上向くのを感じます。

義務や惰性だったルーティンを、ときめくリチュアルに変える、使い心地、仕上がり。

基本4点の効果をさらに底上げするアイテムがあります。それが、プロの愛用者も多いと噂の、泡の柔肌パック。「逆さにしても落ちない」、濃厚な弾力泡がぴたりと肌に密着、肌が芯からじんわりと解きほぐされる快感に、誰もが夢中になるのです。

心地よすぎる前準備
プロの愛用者も多数!

ドモホルンリンクル史上最高の濃厚な泡がぴたりと肌に密着して体温を閉じ込め、スチーム効果とダメージオフ効果を発揮。「基本4点」の前に使用することで、柔らかくしなやかなふっくら肌へと導く。

 

左から・「基本4点」の前に使う「準備3点」。化粧落としジェル(110g ¥5500)、洗顔石鹸(110g ¥5500)、泡の柔肌パック(80g ¥13200)、「日中ケア」の光対策 ドレスクリーム SPF50+、PA++++(25g ¥5500)

新しい時代は、すぐそこにやってきています。未曾有の出来事を経験したからこそ、それ以前よりもより逞しく、よりしなやかに、一歩を踏み出したいと思うのです。自分軸と他人軸が交差するからこそ生まれる、健やかな美しさを目指して。 
 

今日から私も褒められ肌!
まずは【無料お試しセット】でその実力を

 

化粧落としジェル 洗顔石鹸 泡の柔肌パック 保湿液 美活肌エキス<医薬部外品> クリーム20<医薬部外品> 保護乳液 光対策 ドレスクリーム 「基本4点」を中心に、その潜在力を生かす製品で構成された全8点は、昨年から今年にかけて全リニューアル! 漢方の製薬会社かつ、コラーゲン(*7)のプロである再春館製薬所が、厳選した3種のコラーゲンと約170種類におよぶ和漢エキスなどの天然由来成分を処方した、まさに大人の肌を知りつくしたスキンケア。 ぜひ3日間じっくり試してみて。
*7 配合目的:保湿・肌をなめらかにする・肌にハリを与える​

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提供/再春館製薬所
tel. 0120-444-444 午前8時~午後10時 年中無休

撮影/神戸健太郎
ヘア&メイク/水野未和子(3rd)
イラスト/前田はんきち
構成/藤本容子