「月」のカリスマ、占星術家Keikoがレクチャー!

 

新月・満月ごとに願いを叶える「パワーウィッシュ」を実践している方には、
きっとコンプリート済みであろうKeiko的・月の開運メソッド。


とはいえ、超重要メソッドなのでここでまとめておきましょう!
たくさんの惑星が逆行している今、基本に立ち返り人生を豊かにする見直しタイムをとってみませんか?

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1.自分の「月星座」を知る
2.「新月と満月」を意識する
さらに「月」を味方にしたい人は…
3.その日の「月星座」を意識する
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1.自分の「月星座」を知る

Keikoが「月星座」を重視する理由。

それは、「月星座」こそが人生の根っこ(土台)を担っているから。
持って生まれた天賦の才能、豊かさの源、成功しやすいアプローチ、
心が心地よくいられるヒント……ありとあらゆる可能性の塊が「月星座」。

植物の種子であり、根っこにあたる「月星座」が心地よくいられる環境を整え、
地中深く自由にその根を張りめぐらせることができるようにする。
そうすればしぜんに幹(太陽星座)や枝(水星星座)もしっかりと育ち、
豊かな花(金星星座)も咲き誇るというわけ。

ただ、植物が好む気候はそれぞれ。
例えば、りんごの木は寒い地方、
みかんの木は温暖な地方でないと育ちにくいもの。

私たちも同じです。

どんな環境にあれば、「私」という植物が根を広く深く張りめぐらせ、
豊かな実りを得られるか。

自分の月星座は、それを知る手がかり、
豊かになれる場所へとつれていってくれるナビゲーターなのです。

 

月星座コラム:
【自分の月星座が実感できないという方へ】

自分の月星座が、今ひとつしっくりこないという方もいらっしゃいます。
それは不思議なことではありません。
というのも、月星座が示しているのは無意識の部分。
意識して努力してやるのではなく、「無意識にできること、才能」「気がついたら、こうしていた」「習慣としてやっていた」
という部分を月星座はカバーしています。
(でもだからこそ、すでにあるもの=月星座を使った方が「風の時代」は特に効率的!)

「気づかない」「よくわからない」となっても当然。
「こうあるべき」「こうしなさい」という厳しいご家族の教育や環境で育った方も、
月星座を意識しづらいことも多いですね。

自覚はないものの、周囲から「あなたはこれが得意だよね」と言われることを、
月星座が示していたりもします。よく人から頼まれることにもヒントがあります。
意識して自分自身を見てみると、日常のそこここに、自分の月星座が顔を出していることに気づくでしょう。
そんな月星座は「素の自分」ともいえるかもしれません。
ただ、その月星座を前面に押し出すことは、社会人として成長していく中で、
「これって社会人としてどうなの?」「あまりにも子どもっぽいのでは?」と、恥ずかしさを覚え、抑えつけているうちに、自分の月星座を足下に追いやって、忘れてしまう人も。

でも、時代は変わりました。
みんなが同じ豊かさを目指していた時代ではないのです。
月星座を無視してしまうのは、本当にもったいないこと。

ファッションや人との接し方、趣味など、できることから月星座のエッセンスを生活に取り入れてみてください。
成熟した大人として、社会の中で月星座を活かすにはどうすればいいか?
その方法をお伝えするのが、Keiko's Moon Astrologyです。