海外セレブウォッチャーさかい もゆるの「セレブ胸キュン通信」

2017.11.12

赤の次はピンク! ファッショニスタの
大人のピンクスタイルをキャッチ♥

ファッション界で継続中の赤ブーム。2018S/Sのコレクションスナップでも、赤を身につけるファッショニスタの姿が目立っていましたが、そんな赤ブームの次に気になるのが、“ピンク族”の増加現象。

全身ピンクで統一する人が続出し、「次なるitカラーはピンクなのね!」と確信したワタクシです。が、いくら流行ってると言われたって、ピンクって我々アラフォー世代には、なかなか手が出しづらい色でもありますよね? 一歩間違えると甘々のブリブリな着こなしになってしまいそうで……。
そんなわけで、今回は、ピンクを素敵に着こなす大人の女性のスナップをインスタグラムからご紹介したいと思います。


私に「ピンクが着たい!」と思わせてくれたのは、この写真のコーディネイト。衿高のタートルニットにピンクのサイドフリルスカートで、シルエットも女っぽく。さらに足元は渋めな赤のストラップパンプスで、見事に全身を調和させた着こなし。色合わせが本当に絶妙ですよね。


少し難易度は上がるけれど、この方の着こなしも素敵。歯磨き粉のチューブを模したクラッチバッグの遊び心やピンクのファーの羽織り方が、どことなくSATCのキャリーっぽい。ちなみに今回のコレスナでは、この赤×ピンクくらいの派手×派手ミックススタイルも大きなトレンドのひとつ。それについてもまた別の機会にぜひご紹介したいと思います。


いかがでしょう? ピンクをさし色に使うだけで、こんなにキャッチーで新鮮に見えるなんて、目からウロコ、じゃないですか? 特にピンクスカートの女性の方は、キャメルカラーのタートルニットというベーシックなアイテムに、フューシャピンクを合わせることではっとするくらいおしゃれな印象に。こんなピンクの使い方なら、シンプルコーデ派の私でも真似できそうです。

ふたりとも、今トレンドの「ミレニアルピンク」と呼ばれるベビーピンクのような淡い色味ではなく、ヴィヴィッドなフューシャピンクを身につけているのが特徴。ワントーンで揃えるなら淡いピンクの方が難易度が低そうですが、たしかに赤をピンクに置き換えると考えれば、これくらい鮮やかなカラー、アリかもしれません。