帰国後2週間ぶりに週末の現場をこなしました。変わったな、と感じたのは観光客が増えた?又はサルサやラテンミュージックを好きな方以外の人達が、集まる様になったな、踊るだけではない現場になったな、ということを肌で感じました。

私も、ボスもラテンとは違う人種。そういった人が現場をやること事態がNew Generationなんだ、と仰る方もいます。実際、サルサフェスティバル事態が、様々なラテンアメリカ以外の国で大きなイベントとして成り立つ時代。

DJだって人種様々です。

アメリカ人が多いなと感じる時はR&Bもかける。年代問わず、ちょっと弾けたい人達が集まってる雰囲気の時はOld schoolや80'sものも、最近は反応が良いところ。閉店に近づく時間帯にはリフレッシュで、Latin jazzを掛けてみたり、まだみんな元気な様子なら、朝方にreggaetonも。。。みなさんが笑って元気な週末になって頂けると嬉しいです。

また、サルサクラブでは、バースデーでいらっしゃる方も多いのが特徴です。多い時は時間を決めて2〜3回行います。バースデーサルサといって、誕生日ご本人を囲むように丸くなって、ゆっくりとその周りを周りながら、タイミングを見て交代でご本人と踊るのです。

バースデーサルサの後の一コマ。ケーキ登場です。

最近は本当に様々なジャンルの音楽が掛けれるようになりました。

選曲は、食べ物の組み合わせを考える時のメニュー構成を考えるワクワク感と、その場所にいる人のエネルギーで瞬時に変わっていきます。

Bruno Marsの後にBachataで落とします。こんな具合の強弱をつけて。一人で踊ったり、ペアで踊ったりが最近の夜中のパターン。