先日もブログでご紹介したアニヤハインドマーチのネイヴィス。パテント版は、4年くらい使っています。

そろそろ秋冬に着る物を考え始めています。今週は、ネットで取り寄せたザラのガウチョパンツ2色を自宅で試着。ブラックとベージュ、どちらも捨て難いです。ウエストはゴム仕様になっています。リーズナブルで、サイズはXSまであるのが嬉しい!(最終的に買い取るかどうか、迷っているのにブログにアップしてしまいました…)。ザラのフェイクレザー・アイテムは、去年も人気があったようで、私もベージュのミモレ丈のタイトスカートを持っています。

そして今日は、世界人道デー。2003年8月19日に、イラクのバグダッドで国連事務所が爆破され、当時の国連事務総長イラク特別代表セルジオ・ビエイラ・デメロ氏を含む22名の国連関係者が亡くなりました。私はその時、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)のジュネーブ本部で勤務中で、一報が入った後、デメロ氏と親交のあった私の直属の上司や友人がとても動揺していたことを思い出します。私が働き始める前月まで、デメロ氏は25年間、UNHCRでも最前線で活躍していました。

バグダッドでの事件から5年後、8月19日は世界人道デーに制定され、世界中で人道支援のために危険や困難と隣り合わせで活動する人たちに、思いを馳せる日となっています。

OCHA(国連人道問題調整事務所)の日本での拠点がある神戸では、ポートタワーや錨山が8月21日まで、国連旗や世界人道デーのテーマカラーである青色にライトアップされるなど、記念のイベントが開催されます。