東京スカイツリーの天望回廊にて。4歳が撮影。

先日、息子と二人でスカイツリーに行く機会を得ました。実は共働きの新婚時代、妊娠する頃までその近くに住んでおり、当時まだ完成していなかったスカイツリーを毎日真正面に眺めつつ、帰途に着いたものでした。それだけに、初めて子どもを連れて行くというのは、感慨深いものがありました。

我が息子、つい最近もそうだったのですが、比較的軽い症状とはいえ、小児科、皮膚科、眼科、耳鼻科などを受診することがあります。待ち時間が長くなることがある、といった大変さはあるものの、有難いことに医療費の自己負担が高額に上る心配はありません。

少し前(3月24日付)のUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の記事によると、「2016年、日本政府による276万米ドルの資金協力により、UNHCRは約4000人の難民の入院医療をサポートすることができ、何千もの難民の命が救われ」たそうです。また、累計では「UNHCRを通じて日本政府が行っている医療支援のおかげで命を救われた難民は73,000人以上」に上るとのこと。特に子どもだけに限ったことではないけれど、お金が無いという理由で、医療を受けさせられないのは、とても辛いだろうと想像してしまいます。私たちの納める税金の使い道、成果の一端をぜひ知って頂きたいという思いで、お伝えしました。