前のブログの通り、MUJIの家に住んでいます。
そもそもMUJIが好きだった。
さらにこちらのMUJIの家、元々MUJIの収納がパントリーやキッチンに入っていることもあり(←かなりラッキー)
ありとあらゆるものをMUJIで買いそろえている最中ですが
今の所、MUJIでとても助かったもの/ことなどをご紹介。

今回初めて使ってみてかなり気に入ったのがベッドリネン。

''オーガニックコットン二重ガーゼ''というタイプで揃えたのですが
こちら、ガーゼが2枚合わせになっているので、ふんわりとやわらか。
肌あたりが良く、色もソフトでやさしい。
2枚のガーゼの間に空気を含むから
夏は涼しく、冬はあたたかいそうです。
シーツは白。お布団カバーと枕カバーは淡いグレーにしてみました。

実は夫はホテルライクなばりっとした、目の詰まったベッドリネンが好みだそうでアメリカでも使っていたのですが、今回はわたしの好みで。引越しのドタバタで疲れた身体にもやさしい、大満足の一品でした。

しわくちゃですみません。慌てて撮ってます。ベッドフレームとマットレスは「お値段以上」でおなじみのニトリで即決。北欧調な感じで良かった。ここで親子3人に猫×2で寝る。かなり寝苦しいけど愛おしい。


そして、本当に助かったのがMUJI有楽町でお願いした''整理収納サービス''なるもの。
スチールユニットシェルフ ———— 誰もが一度は憧れる?MUJIらしいシンプルで機能的なシェルフ。
我が家は元からキッチンにこれが1本入っていたこともあり、更に追加で隣に並べようと思ったのですが
いかんせん自分で組み合わせを考えるのは面倒、いざ組み立てようという時にパーツの不足とかあったら泣ける!ということで、プロに相談しに伺いました。

TEL予約して行く整理収納相談。2本のスチールユニットラックのオーダーで約1時間。

有楽町のMUJIが巨大なのは知っていましたが昨秋にリニューアルしたらしく、それはそれは素晴らしい空間になっていました!

設置場所のサイズは図面や写真を持参し
置きたいものを具体的にお話して適切なパーツを提案してもらいます。

我が家の場合は、食器戸棚としても使いたかったのでガラス扉のパーツを入れてもらったり ———

置く予定の調理家電が決まっている場合はその高さも調べてから行くことをおすすめします。我が家は慌てて行ったので何だか適当に決定?

 

アレ入れたい、コレも入りますか?などと要望をお伝えすると豊富なパーツや素材からお店の方が選び、このような設計書みたいのをさくさくとPCで作成してくれる。実は自分でネットでもできるみたいです。


そして実際の家への設置ですが ーーー シンプルなものは自分でも簡単に作れそうですが、少々込み入ったパーツを入れる場合、おすすめなのは有料の組み立てサービス。笑 
やはりプロの仕事は格段に早いですし、膨大な量の段ボールゴミも持ち帰ってもらえます。(かなーりの量だったので助かりました)

まだこんな感じ。ものが無い。家電についても後日書きたいですが、取り急ぎヘルシオと電子レンジ、炊飯器、ブラウンのブレンダーを購入。Vitamix やスタンドミキサーなどは船便で届きます。
キッチン後ろ、このように引き戸がついていて、隠せるようになっています。キレイに収納できてれば常に見たい、見せたいのだろうけど、これはリアルに助かります。

 

 

ちなみに、このシェルフを使った憧れのキッチンはこんな感じでしょうか。
なんてセンスが良いのでしょう。きっと1つ1つのモノを吟味して作り上げているんでしょうね。

我が家はといえばアメリカから送っている船便はまだ1か月以上到着までかかるので食器スペースもガラガラですが、早くお気に入りの器を見つけていっぱいにしたいものです。
アメリカ生活中は和食器を買うのそこそこ我慢していたので。

MUJI有楽町、本もたくさんセレクトされていてとっても楽しそう!
今度はゆっくり遊びに行ってみたいと思っています。

こちらは同じく有楽町MUJIにあるリノベーションのコーナー。賃貸の我が家にとっては眩しいリノベーション。。。

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雅子