皆さま、こんにちは。

皆さまにご紹介したいオーストラリアのモノ、本当にたくさんあるのですが、今回は最近、はまりにはまっている「エコラップ」を。

この聞きなれない「ECO WRAP(エコラップ)」ですが、コットンの布に、ビーズワックス(蜜蝋)、ココナツオイル、天然樹脂をしみこませて作った、オーストラリア発祥の環境にやさしいラップです。洗って何度も使え、見た目も素敵なので、オーストラリアでは人気上昇中。

こちらがエコラップです。テキスタイル大好き婦人としては、これがキッチンで待機していると思うだけで、気が上がります。

オーストラリアは持ち寄りパーティーが多いのですが、無機質なラップをかけたお料理を持って行くのって、なんだか味気ないというか、色気がないというか・・・・そう思っている方いませんか?

ちょっと余ったサラダなんかも、こうやって。両手でラップを少し温めると、よりピタっとお皿にくっつきます。

さらに、ちょっとした野菜の残りを包むのに、毎回サランラップを使うのは、エコロジーではないと思っていた矢先、友人が使っていたのを見て、「なんて素敵なエコ商品!」を思ったのがきっかけでした。

野菜やサンドイッチもこうやって包んで保存します。キャンプでは大活躍でした。

私的に、エコラップの良いところをまとめると・・・

繰り返し使える。使ったら、洗って乾かすだけ。蜜蝋(ビーズワックス)には抗菌作用があるので、水や中性洗剤で洗えば清潔に使える。

どんな形にも対応できる。サンドイッチや野菜を包んだり用途はさまざま。

テキスタイルがイイ。カラフルで冷蔵庫の中やキッチンがぱっと明るくなる。包むたび、開けるたびにワクワクするのです。

エコに参加できる。使っていると、皆さんが「これ素敵!」と興味を持って下さるので、エコに疎い私でも「参加できてる感」が!

 
塩こうじを自宅で作っているのですが、こういった発酵ものにも使えます。エコラップは防水性が高く、空気だけを通すので、このまま発酵させます。

最初は「えっ!」と驚くぐらい、蜜蝋がペタッとしています。これも使ううちに慣れました。ちなみに、蜜蝋が溶け出すため、電子レンジや熱いものを包むのには向いていません。

私はメルボルンでエコラップを販売している「Beez Whisper Eco Wraps」から買っています。このお店はビクトリア州で採れる質の高い蜜蝋を、養蜂場から取り寄せて使っています。さらに、オーナーが一つひとつ丁寧に一枚ずつ作っていて、ラップの厚みがちょうど良い。ほかのお店と比べて、お値段が手ごろなのもキーポイント!

最近のお気に入りのは、ちょっとマリメッコ的なこちら。Lサイズでパンの発酵の時などにも使用。持ち寄りパーティーでは、ボールにこのラップをかけて持っていくと、たいてい声を掛けられます。
パッケージはこんな感じです。スモールは480円、ラージでも1150円とお手頃価格で、日本にも発送しているそうです。

まだお使いになったことのない方は、ぜひ一度。私たちも簡単に「キッチンからエコロジー」始められます。

それでは、皆さま Have a good day !

 

問い合わせ「Beez Whisper Eco Wraps」
https://www.facebook.com/beezwhisper/