ツイッターもブログもやってなかった私が、安心して発信できる場所


 奏kanaさん 

ミモレ読者の皆さん、こんにちは。〔ミモレ編集室〕一期生の奏kanaです。

まずは、簡単に自己紹介させてください。
私は、都内の企業に勤務する会社員です。「いつか文章を書くことを仕事にしたい」という夢への第一歩として、〔ミモレ編集室〕に参加しました。定期的に開催されるオンライン編集会議、編集・ライティング講座で学びながら、週に2、3回の頻度でブログをアップしています。

“新しい自分”なんて、もうそう簡単に見つからないと思っていたけれど_img0
 

〔ミモレ編集室〕がスタートすることを知ったのは3月中旬のこと。参加を決めるまで、とても悩みました。「どんな人たちが集まるコミュニティなのかな」「会費の元はとれるのかな」と不安な気持ちもありましたが、第一回オンライン編集会議の前夜、「えいっ」と手続をしたのを今でもよく覚えています。

今日は、当時の私のように「〔ミモレ編集室〕ってどんなところ?」「参加しようかな、どうしようかな」と思っている方の背中を押せるように、私の考える「〔ミモレ編集室〕に参加するメリット」を書いてみようと思います。

 

1. 私がミモレ編集室に参加した理由


冒頭に書いた通り、私は企業に勤務するごくごく普通の会社員です。仕事はとても刺激的で面白く、職場環境に特別不満もなく毎日忙しく働いています。

しかしここ数年、人生100年時代を自分らしく生きていくために、
「何か新しいことにチャレンジしたい」
「本業以外のライフワークを見付けたい」
「職場と家庭以外のサードプレイスがほしい」
と考えるようになってきました。

具体的にどんなことに挑戦しようかなあと考えて出てきたのが、「文章を書くことを仕事にしたい」というアイディア。私は昔から本を読むことと文章を書くことが好きだったので、それをライフワークにできたら楽しいだろうなと思ったのです。

そんなときに、ずっと愛読していたミモレで〔ミモレ編集室〕がスタートするという記事を発見し、運命的なものを感じて申し込むに至りました。

2. 〔ミモレ編集室〕でできること3つ


次に、〔ミモレ編集室〕でできることを3つご説明します。

①発信する

自分が日々考えていること、発見したこと、好きなこと、みんなの意見を聞いてみたいことを、ブログやつぶやきといった形で自由に発信することができます。発信するテーマはミモレ本誌と同じく幅広く、メンバーの興味関心によって様々。ファッション、美容、ライフスタイル、社会問題、家族のこと、恋愛…。本当に色とりどりです。発信した内容にはすぐメンバーからのコメントやスタンプ等のリアクションがもらえて、そのリアクションでより考えが深まるという素敵なループが生まれています。

また、私はブログやツイッター等で発信したことがない「ネット発信初心者」だったのですが、〔ミモレ編集室〕は有料コミュニティなので「リテラシーが高く」「意見交換に意欲がある」人が集まっていて、安心して発信できます。

②編集・ライティングについて学ぶ

月に一度開催される「編集・ライティング講座」では、講談社の雑誌編集長等の豪華ゲストの方から雑誌編集の裏側についてお話をいただいたり、ミモレ編集部のバタやん副編集長からライティング術について講義をいただいたりします。また、「週課題」「月課題」にチャレンジすると(チャレンジは任意です)、編集部から個別にフィードバックしてもらえます。

私は特に、「編集・ライティング講座」の素晴らしさについてお伝えしたい!
日々編集の現場に身を置いている方々の生きたアドバイスなので、本当に貴重で実践的で…。毎回メモをとる手が止まらず、講義後はぼーっと放心してしまうほど(笑)。個人的には、この講座を受講するだけでも会費を払う価値がある、と思います。

③仲間を見付ける

今この記事を読んでいただいている人の中には、「私はそこまでアグレッシブに参加したい訳ではないな~」「読む専でゆるく参加したいな~」という方もいるかもしれません。
はい、〔ミモレ編集室〕は「みんな横並びで頑張るぞ!」という体育会系のコミュニティではないのでご安心を(笑)

〔ミモレ編集室〕には、参加した理由も、世代もライフスタイルも価値観も様々な人たちが集まっています。発信の仕方も人それぞれ。私のようにブログを書く人もいれば、メンバーのブログにコメントやスタンプをつけることで参加する人もいます。給湯室グループ(というなんでもつぶやいてOKのグループがあります)で、今日のおやつを発表して「おやつテロ」する人も(笑)

色々な参加の仕方でコミュニケーションし、仲間を見付けることができる。そんなオープンで柔軟なプラットフォームであることも、〔ミモレ編集室〕の魅力の一つです。


……こんな感じでしょうか。
私は〔ミモレ編集室〕に参加して、メンバーの方からパワーや刺激をもらい、毎日が今までの何倍も充実するようになりました。この記事を読んで、少しでも多くの方が〔ミモレ編集室〕に興味を持っていただけたら嬉しいです。〔ミモレ編集室〕へようこそ!

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奏kanaさん

皆さんはじめまして。都内で会社員をしている奏(かな)です。雑誌が好きで本が好きで漫画も好き…。子供の頃から筋金入りの活字の虫です。洋服も美容も大好きですが、「ファッションor美容を楽しむ」よりも「ファッション誌or美容誌を読む」方が好きかも?どうぞよろしくお願いします。


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