先日、朝のニュースで「ホラー映画を見るとポジティブになれる、不安解消になる」という調査結果が出たと言っていました! ホラー映画を見ながらゾクゾク、ドキドキ。終わった時に「あー無事に助かって、良かった」と思ったことはありませんか? その安心感が、日々の不安やストレスを解消してくれるそうです、面白いですよね。

スーパーで見つけた可愛いかぼちゃ!

そして来週はハロウィンですが、今年はコロナ禍のため家で楽しむニューヨーカーが多いようです。ということで、今日はニューヨークを舞台にしたホラー映画をご紹介します。

 

怖いけど、シチュエーションやファッションがお洒落で色々と参考にしたい『ローズマリーの赤ちゃん(1968)』。ミア・ファローのファッションと家のインテリアも必見、 昔のアッパーウェストの街並みがロマンチック。

ニューヨークを舞台にしたオバケ映画の代表格といえば『ゴーストバスターズ (1984)』、2016年に女性版も作られましたね! 家族、女友だちとワイワイ見たい、楽しいホラー映画。 ニューヨーク公共図書館ロックフェラーセンターコロンバスサークルなど人気の観光地が多く登場します。

スーツ姿の華麗なる殺人鬼、『アメリカン・サイコ(2000)』。美女の皆さん、紳士的な男性には気をつけて。マンハッタンの老舗ステーキハウス、スミス&ウォレンスキーが使われたことでも有名。

マンハッタンから船に乗り、自由の女神の目の前を通って上陸するスタテン島。この島の都市伝説を題材にしたドキュメンタリー『クロプシー(2009)』、同地の知られざる歴史を知ることができます。

ニューヨークの一流バレエ団のバレリーナの美と狂気、何が現実で妄想か。ナタリー・ポートマンのストイックに鍛えられた体に怖いほどウットリする『ブラック・スワン(2010)』。リンカーンセンターとその周辺は洗練された大人の雰囲気。

甘くて美味しいミニかぼちゃ

ハロウィンに限らず、ちょっと元気が出ない時は怖い映画を見てみるのも良いかも♫   インスタグラムで日々のNY情報を発信していますので、ご興味ある方は是非フォローしてくださいませ。