こんにちは。編集・川端です。

少し前に編集部の松﨑先輩が首を痛めていらして。たくさんの担当書籍の刊行を抱えて、長時間のデスクワークに、たくさんの取材にと、文字通り”首が回らなくなって”しまったんですね。うう。痛そう。私も他人事じゃありません。「ノートパソコン用のスタンドを買って、パソコンの位置を少し高くしたら首がだいぶ楽になった」という話を聞きまして。

すぐ買いました。

「すぐやる課」じゃなくて「すぐ買う課」の課長として名を馳せているバタやん。なんでもアイテムで解決!

「すぐ買う課」に加えて、もう一つ兼務している部署は「見た目重視課」です。

首は楽になりたいけれど、MacBook Proのシュッとしたスマートさが損なわれるのはいやだなあ。「ノートパソコンスタンド」を見た目重視ですごく探して、レビューを目を皿のようにしてチェックして決めたのがこちら。これを見つけるまでにすでに首が凝った……。

ノートパソコンの後ろにピタッと直接貼るタイプです。撮影や外での打ち合わせに持ち運ぶことも多いので、そのままPCケースに入れられてコンパクトなものがいいなと思いまして。
 

折り紙みたいな感じでパタパタと折り返して立ち上げます。

するとどうでしょう! シャキーン!

 


え、すんごいちょこっとしか持ち上がってなくない? って思いましたか。

スタンドをつけてない状態だと、私のいつものPCに向かう執筆スタイルはこんな感じだったんです。

 

↑これが

↓こうなる

 

大袈裟じゃなくて、高さがちょっとつくと自然にこうなるんです。首を前に出さなくても画面を見やすくなって、自然に肩が下がります。

今までがいかに肩が上がって背中が丸まっていたかと気づきました。常に真っ白な灰になるわけです。

使い始めは斜めのキーボードに慣れない感覚はあったのですが、2、3日使っていると慣れてきて、むしろ手首が楽です。

気になる「安定感」は、個人差があるかもしれません。キーボードを強く叩くタイプの人はちょっとぐらつくかなあ。エンターキーをパチン!って叩くのがお好きな方は、ちょっとガタってなる可能性はあります。私はタイプも軽めなのか、まったく揺れなずピタッとした安定感があります。

私が使っているのは「ミニ」でもう一段高さのあるスタンダードなタイプもありました。デスクと椅子、身長とのバランスもあると思いますが、もう少し高身長の方はスタンダードなタイプのほうが打ちやすいかもしれないですね。

首こりに悩んでいて、「すぐ買う課」と「見た目重視課」ご所属のみなさん、ぜひチェックしてみてください。

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