みなさん、こんにちは。いかがお過ごしですか。
今日は語学ネタではなくて、DIYの話を。

DIYが好き、なんてことはなくて、ワタクシ、はっきり言って不器用です。作るより壊す方が得意。「魔法かなにかでパッと作れたらいいのに」と毎日思っています。特にご飯の用意の時に……。

この前、ちょっと遠くのホームセンターに足を延ばしたら、なにやら見慣れないブースが……。聞くと、DIYの作業場所&道具を有料で借りられるサービスだそうで。しかも、女性はDIY女子部というサークルの会員になると割引が受けられるというではないですか。

あら、なんだか楽しそう。

 

当たり前ですが、本気の道具が揃っています。

 

そういえばしまい込んである油絵具用の木箱、あのきったならしい道具入れをペイントしたいんだった。ということで、早速予約して行ってまいりました!
ブツはこちら。

年季入りすぎ&このマジック書き。ご丁寧に訂正済み。学校でもらったものですが、もうちょっと他の書き方があったよね……。

 

中はまだマシです。



これにサンダー(電動やすり。もちろん借りられます)を掛けまして、表面の塗装を落とした後、ペイントします。あ、縁はマスキングしました。

 

この中から選びます。

 

使ったのはこちら。

ターナーのミルクペイント インディアンターコイズ。ペイントは別途料金がかかります。



刷毛など必要な物は全部借りられました。

スタッフさんが机にビニールを張って、準備万端整えてくださっています。エプロンも借りられます。後片付けもしなくていい! 天国か。

 

さらに後日、上から薄いグレーのワックスをペイント。同じくターナーのオールドウッドワックス、チャコールグレー。
 

木のブロックに色んなワックスをためし塗り。ブルーと重ねるとどんな感じになるか、親切にアドバイスしていただきました。チャコールグレーを重ねたのは一番右。

 

こんな仕上がりになりました。じゃじゃん! 

明るい色が落ち着きました。「大人になったねえ~」とスタッフさんに言われた。

 

遠い昔に一瞬だけ美術部員だった時の、小汚かった絵具入れがよみがえりました。
自分でなにもかも用意するのは大変ですが、ここなら工具もペイントも借りるだけだし、準備や片付けもほとんどありません(前もってやっておいた方がいいことはあるかも。それも相談してみて下さい)。

個人的にはサンディング(やすり掛け)が大変でした。38.5×19.5×8cmの小さな箱でも、サンディングに1時間以上かかって(面が多かったからかな?)、写真を撮る余裕もありませんでした。

途中、ふと見れば、削った木の細かーいホコリが舞い上がっていて、「これは家ではできないな」と実感。音も気になりますし。そうそう、コンタクトレンズの方はメガネにした方がいいです。そしてマスクも必須です(木くずを吸いこんじゃうので)。

初心者には、なんでも教えてくれる人がいるのってサイコーです。ご興味のある方はぜひ!

DIY女子部 | 楽しく★可愛く★美しく
※お値段や営業時間は変更されているかもしれませんので、問い合わせてみてくださいね。


ではまた水曜日に!