こんにちは。3連休、いかがお過ごしですか?
今日は、古い「時間とつながる」の日にしたいと思います。

いつも昭和レトロな喫茶店を巡っている私ですが、今日はちょっと趣きの違うお店に行ってきました。

 


渋谷の隠れ家のようなガレット屋さん「オ・タン・ジャディス」です。1985年にオープンしたお店で、レンガ造りの建物の地下にあります。蔦のアーチをくぐって階段を降りるとフレンチカントリーの世界。アンティークの家具が何処を見ても可愛くて、ついきょろきょろしてしまいます。

 


注文すると、テーブル近くのカウンターでお店の方がガレットを焼いてくれます。ランチタイムで店内はお客さんがいっぱいでしたが、手際よくせっせと焼いていく様子を眺めるのは楽しい時間です。じゅわっと湯気が上がるのを見ているとおなかがぐ~~っとなりました。

カトラリーや紙ナプキンの柄ももかわいい。
 

今日のチョイスはトマトがたっぷりのお食事ガレット。生地がもちっとしていて美味しいです。しっかり食べてもお腹が重たくならないのはそば粉だからでしょうか?

カップの柄とネイルがお揃いでした!


地下のお店ですが窓から外の光が入ってきて、店内は温かい雰囲気です。気候のよい日はテラス席に座ってみたいな。フランスの田舎のおうちって今もこんな雰囲気なのでしょうか?

 


さて、本日の司書箱です♪

「私のカントリー No.116」小学生のとき近所のコンビニで見つけた「私のカントリー」は、私にとって衝撃的な出会いでした。絵本で見たようなお洒落な家具や雑貨の写真に心奪われ、今思えば、建物やインテリアに興味を持つきっかけだったかもしれません。お小遣いで買って大事にページをめくった思い出の雑誌です。今回の特集は、「フランスの家をお手本にした住まい」。永遠の憧れ!


3連休も台風と大雨が心配ですね。どうかそれぞれの場所で心穏やかに過ごせますように。