最近、仕事以外で1番よく着る服はZARAのボトム?になるのでしょうか。
オールインワン的な。ビスチェ風でもあり、なかなかデザイン性が高くてパッと着るだけでさまになり、中に着るもので印象が変えられそうな便利なデザイン。

 

子供たちと自転車でちょいとそこまでの足元はビルケンシュトックで。帽子 ユナイテッドアローズ Tシャツ MARKEY‘S  鞄 ジャンティバンティwith demodee

この服は洗濯もできてシワになりにくい素材。シワになりにくい=アイロンをかけなくてよいということ。
ただでさえ苦手なアイロンがけ、夏場は特に避けたいもの。

ガンガン洗ってすぐにガンガン着られる。手間がかからなくて着やすい。

それは夏場の服選びで私にとってとても大事な心地よさの基準。

オシャレ心を満たすのはもちろんだけど、心地よさの基準を満たすのも大事なこと。
そして低コストであればなお嬉しい。
着心地の良さでもこれは張り付かなくて肌あたりが良くて涼しいのです。

 

あるときはこんな感じ。Tシャツ SACAI 靴 マークジェイコブス 鞄 ナンタケットバスケット  バスケットを見せるためにぎこちない動き。いつも写真撮るときはぎこちないんですけどね(涙)

 

おなかの部分が開いてるのでこれ1枚で着る勇気は今のところありません(笑)

よく耳にするのが「せっかく買ったのに着にくくて着ていない」というフレーズ。
着にくいのは、手持ちの服と合わせにくいか自分の心地よさの基準に合っていないことが多いのかもしれません。
実際、私も今まで失敗したのはそれが理由でした。

これは白×水色のストライプで私の定番色、紺と白にも合わせやすい。

特にデザインが凝っていると手持ちと合わせづらいなんてこともありますが、合わせやすい色にすることでタンスの肥やしにならなくてすみます。

自分にとっての心地よさの基準、そして手持ち服との色の合わせやすさ。
合わせやすさは無難な色ばかりを選ぶことでは無いですよ。色のトーンを合わせるだけでもとっても合わせやすいのです。

このことを心がけることで私は服選びが変わりました!


ZARAでの安いから買っちゃった失敗もなくなりました(笑) 安いからこそ、着ない服を増やさないように考えて買いたいものですね。