京都のとり市さんのゆがいたたけのこが手に入りましたので、早速たけのこごはんに!

茹で汁に米ぬかが!やっぱり茹で方が何より大切です。

とり市さんのたけのこは朝堀りの生が有名ですが、たけのこのプロの手によってゆがかれたものがとても使いやすいのです。ゆがき汁と一緒にパックされているので程良くたけのこのえぐみも残っていて美味しいです。普通のスーパーで売っているゆでたけのこでごはんを炊くときには、たけのこ自体を煮て味をつけて炊きますが、こちらのたけのこはパックから出したら一旦軽く茹でこぼして細かく切り、そのまま炊いてしまいます。こうするとたけのこの風味がそのまま味わえます。

ふたを閉める寸前の図。細かいぽちぽちは油揚げです。

研いだお米2合~2合半に小さいたけのこ1本(お好みの大きさに切ります)、油揚げ半分(お米になじむように細かく刻みます)を乗せ、薄口醤油とみりん、お酒、出汁を合わせた炊き汁(お好みの分量で良いと思います。私はちょっとだけ三温糖を加えてあくまで薄めで仕上げます)を目盛り通りに注ぎ、端に昆布を乗せて炊飯器のスイッチを入れます。炊き上がったらたけのこに気をつけながらそっと混ぜて10分ほど蒸らします。

この単色づかい…お目汚しごめんなさい。。

ごはんにはたけのこの芯の部分を混ぜるようにして、お茶碗によそったら上にたけのこの穂先をふわっと乗せて、木の芽を一枚。今回はお弁当仕立てにしてみました。あんまり彩りが良くなかったですね…反省。でもお味は最高に美味しかった!たけのこごはん大好き♡