From editors 「編集部からこんにちは」

2016.11.29

東京にりつなおコンビ登場!
“上質を着る楽しさ”を語る【イベントレポート】

この日のMCは私、川良が務めました(汗)。ハイチェアがステージぎりぎりで、落ちるんじゃないかと終止ドキドキ(笑)。

先日11月13日(日)に、アンタイトル×ミモレのスペシャルイベントが銀座松屋で行われました。登壇したのは大草編集長とスタイリストの望月律子さん。おふたりはプライベートで旅行するほど仲良しなため、控え室から楽しいトークが繰り広げられていました。「りっちゃん、今日何着るの?」「大草さん、靴を持ってきましたか(笑)」「そのリップ、いい色だね。どこの??」「後で一緒に写真撮ろうよ」「お弁当いつ食べようか」などなど。

話題は、この日着用するピュアカシミヤニットにも及び。「これ本当に気持ちいいよね」「私も川良も買っちゃったよ」「私も買おうかな…!」「やっぱりこの色が特別で…」って、あーーそれ以上は壇上でお願いします…!という感じでした(笑)。

この日のトークイベントのテーマは「上質を着る」。トーク冒頭の話題は、やはりピュアカシミヤニットについて。こちらのピュアカシミヤニットは、アンタイトルが期間限定で企画し、ポップアップショップでのみ販売した特別なニット。自然交配したカシミヤ山羊のうぶ毛だけを使用し、無加工、無染色の糸で編まれたまさに「ピュア」なもの。「無染色のベージュ、白の色がいい」「無加工のカシミアの糸からほわっと産毛のように立ち上がっているんです、(会場の皆さんに)見えますか?」「これだけの分量のニットでこの価格は、本当に価値が高いと思います」と、おふたりが感想を述べると、会場の皆さんもニットに見入っていました。

ほかにもカラーカシミアのニットやダブルフェイスのコートなどをご紹介しながら、「上質さとは素材のこと。年齢を重ねてくると肌から受け取る心地よさの情報に敏感になる気がします」「明るい色の上質なコートがひとつあると、中にどんな色がきても、全体的に明るくあか抜けた印象になります」などの話が続き、あっというまにトークショーは終了。

後で聞いたところによると、トークショーを聞いていたお客様が、終了後こぞってぞろぞろと1Fのスペース・オブ・ギンザで行われているアンタイトルの期間限定ショップに移動されたとのこと。おお!感激!

大草編集長と望月さんも(僭越ながら私も…)アンタイトルのピュアカシミアニットを着用。その魅力を語りました。
おふたりにニットを持っていただき、ピュアカシミヤニットについてご説明中。うまく説明できたかな…。

トークショー後は
個別のお買い物アドバイスも


トークショー後は、大草編集長、望月さんによる個別のコンシェルジュタイムに。香川からいらっしゃってくださった読者の方が、震える手で編集長と握手されているのをみてこちらも大変感激しました…。スタイリングアドバイスを受け、悩みながらセットでお買い上げされるお客様もたくさん。試着しながらみるみる顔が明るくなっていくお客様も!ファッションの力は凄いですね。

ちなみに、この日大草編集長も、読者の方をコンシェルジュしながら、どうしても欲しくなってしまったというコートを購入。望月さんに「寒くなってきたらインナーにダウンベストを着たらいいと思います」とコンシェルジュされていました(笑)。望月さんも、大草編集長が購入したのと同じボートネックのピュアカシミヤニットを購入。終始、きゃいきゃいと私たちも楽しい時間を過ごしました。

松屋銀座1Fのスペース・オブ・ギンザはアンタイトルの期間限定ショップに。※現在は終了しています
ふわふわ、もこもこ。冬のおしゃれが楽しくなる小物もたくさん。店内は、白、ベージュー、グレー、ブラウンの明るめのトーンにアイテムが統一されていました。
この日の大草編集長。パンツのベルトはバックルに通さず結んでいました。垂れたベルトとバックルがアクセントに。

これから冬本番。冬のおしゃれなコーディネートを手にして、帰って行くお客様を見送りながら、私も上質な素材のアイテムを味方に、寒い冬を乗り切りたい…っ(また散財…笑)!と心に誓ったのでした。
 

構成・文/川良咲子(編集部)