マックスマーラのコートとバリーのバッグは、それぞれ15年、20年前から私の手元に。レペットのシューズも含め、以前ブログで紹介させて頂いたもの。

新学期初日の保護者会には、久々にパールのネックレスをつけ、少し引き締まった気持ちで幼稚園に行って参りました。翌日からは園の外回り清掃のお当番が回ってきたりして、普通のカジュアルに戻り、それはそれで。

前回は、ライダースジャケットで十分とか書いていたのに、いきなり寒くなり…親子で風邪をひいて土曜日は完全にダウン。そのような折、かねてより応援している稀勢の里の活躍に元気をもらい、回復中です!

ダボス会議

さて、1月17日から20日にかけ、世界経済フォーラム(WEF)年次総会(ダボス会議)が開かれます。2年前にも、同会議に参加したエマ・ワトソンさんのことをブログでご紹介しました。WEFのホームページ(英文)によると、今年のテーマは Responsive and Responsible Leadership。対応力と責任あるリーダーシップ、といったところでしょうか。会期中に行われる400のセッションでは、「2017年に世界の指導者たちにとって重要となる4つの課題」に焦点が当てられます。その課題とは、地球規模の協力の強化、経済成長の活性化、資本主義の改革、第四次産業革命への備え。また、うち30のセッションが、難民問題など人道危機へのより良い対応を探るために割かれるとのことです。

政財界や市民団体、国連のトップらが名を連ねる出席者リストも見てみたのですが、多くの方にお馴染みなのは、俳優のマット・デイモンさんでしょうか。世界の人々が安全な水を使えるように、活動しているそうです。私自身は、アンジェリーナ・ジョリーさんがUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の親善大使(現在は特使)として2005年のダボス会議に出席した際、同じくスイスにあるUNHCR本部から裏方として準備させて頂いたことがあります。今年も、会議の内容や成果をフォローしたいと思います。