いつまで引っ張るのだという感じですが一応今回がTokyo Shopping の最終回ということで、今日は調味料を1品だけご紹介です。

アメリカらしさを書くのが役割(??)と思いつつも、日本で買って来たものを書くとやはり読者の方とシンクロできるのがうれしいですね。

 

アメリカにいるとどうしても良質の和食材が手に入りづらいだけに、日本にいた頃よりも更に調味料にはこだわりの気持ちが強くなり日本から持ち帰ることが多いのですが、その中でも、今回いちばん楽しみにしていたのがこちら!

飯島奈美さんプロデュースの梅酢。

ボトルのラベルもとても可愛らしい梅酢。梅干しを作る時の副産物なのだそうです。お隣にあるのはTHREE AOYAMAでだけ限定発売されている梅干し!オシャレなパッケージで手みやげにもおすすめです。

 

梅酢、使うの初めてだったのですが、飯島奈美さんのプロデュース、さらにレシピブックもあるということで、自分に、実家の母に、姉にと3本まとめ買いしてみましたがこれが大正解で。
さすが飯島奈美さんレシピ、忠実に作ってみたら照り焼き、唐揚げ、サラダドレッシング、どれもおいしいです。
きっと梅酢、自家製の梅干しを作る方や、産地に近い方にはきっとおなじみなのでしょうけれど、わたしには新発見。
きっと知らない''ご当地調味料''、たーくさんあるんだろうな。

梅干しは身体に良いので「難のがれ」と呼ばれるそうです。小さなブックレット的なレシピブック。飯島奈美さんファンにはうれしいはず。

 

アメリカに戻ってから今も
姉、母と、何か作ってはおいしかったよーとLINEでやり取りをしたりして。

気づいたら、3人の女同士、子どもの話以外にたわいのないやり取りが盛り上がったのは、皆がバルミューダのトースターを揃えた時以来かも?
(以前書いたように母には昨年トースターをプレゼントしました)

梅酢とお酒で下味をつけるだけ。他には何も要らないのにとってもおいしかった!


何度も書いていて恐縮ですが
日本を離れるという親不孝をしていることに、常に罪悪感のあるわたしですが
たった1本、新しい調味料を共有することだけで、一緒に食卓を囲むことができなくても、ちょっとした日常を共有できているような気がしてうれしかったこと。


そしてバルミューダといえば、次は炊飯器ですね。笑 
(既にミモレでも話題ですが)
少し前に発売になったばかりのバーミキュラを買おうかと夫は張り切っていたのですが、デザイン微妙だし、年末年始はちょうど売り切れだったし、踏みとどまっていたところやはりキター!待ってましたのバルミューダ。
お値段もお手ごろだし間違いなく母の分も買っておいしい毎日を共有したいとも思っています。

雅子