2017.8.22

素敵な料理家さんと熊本グルメツアー vol.2

旅の後半は観光メイン。先ずは食に携わるお二人にとって、道の駅や物産館は大好物らしく、行き先々にあるお店はほぼ全てチェック!

その中で、これまでの市場と切り口を変えて早々と無農薬や自然農法にこだわりを持ち、先陣切ってアプローチしてきた渡辺商店さんへ。

渡辺商店の前で。部長の坂本さんからこれからの展望など含め色々とお話をお伺いしました。
お店でいただいた手作りレモンシャーベットも素朴で美味しかった♡

すでに東京でも色んな方にご愛用いただいているという、知る人ぞ知る名店となりました。オンラインビジネスにも早くから着手し、安全で、美味しいものを東京でもポチッで手に入れることができます。前回ご紹介した武藤さんの「走る豚」もこちらから手に入れることができますし、菊池は米処なので、生産者さんと精米法を選べるというお米はオススメ。ご興味ある方はポチッとやってみてください。

菊池は、阿蘇の外輪山の麓町。菊池水源からつながる「阿蘇スカイライン」を通ったらミルクロードに入り、これまでの街並みから全く別の世界が広がります。放牧された牛たちや芝生が広がるこの地形は、同じ火山自地帯でもあるハワイを彷彿する人も多いかもしれません。大地のエネルギーや癒しを感じるパワースポットでもあり、一度来たら、誰もがその自然の壮大さに息を呑みます。

 
この日はあいにく朝から曇り空でしたが、雲海が望める絶好のチャンスにも恵まれました!このダイナミックな景色を観たら、疲れも一気に吹き飛びます!

また、阿蘇の清流として有名な「白川水源」は、透明度100%といっても過言でないほど。水面をずっと眺めているだけでも癒しのひと時。心を浄化してくれる場所です。

この透明度についつい見も心も引き寄せられそうになる白川水源。
この日もTOYOチームと一緒に阿蘇を満喫。子どもたちに混じって、足をつけて遊んでみるが、冷たすぎて1分も浸かっていられない(笑)。パワースポットでもあるこの神社でお参りもしっかりと。

 

朝早くから行動していた私たちは11時には小腹がちょうど空く頃。南阿蘇では予約が取れないことで有名な「イロナキカゼ」へ。

 

実はコントルノ食堂は私の高校の時の後輩で、こちらのイロナキカゼは同級生がやっているという、有名シェフ率高さにもちょっと驚かされます。お料理は女性が好みそうな優しいテイストが魅力。雄大な阿蘇で育まれた香り豊かな野菜たちや、トロトロになるまで煮込んだ赤牛のビーフシチューは絶品です!

空港からだと俵山のトンネルが開通したので、南阿蘇は比較的に入りやすく、美味しいものがたくさん堪能できる町です。

 

美味しいもの番外編 その1

レストランTOYO 【Dining Field】

菊池市で行われた、パリで活躍する中山豊光シェフの一夜限りのレストラン。じっくり味わうのは実はこの日が初めて♡ 食材は菊池で発信されている食材メインで構成されていました。地元を愛する熊本男児と、熱くホスピタリティーに溢れる菊池市の方々との夢膨らむコラボの一夜でした。

 
右から菊池市長夫人の江頭桂子さんと江頭市長。今回はテーブルもご一緒させていただき、有意義な時間でした。とても素敵なご夫妻です。

 

美味しいもの番外編その2

Le Petit Paris

熊本市内にあるフレンチレストラン。パリで修行されたシェフが熊本に戻り、ご夫婦で長年営まれている熊本の老舗。変わらない味。でも何度来ても王道フレンチのソースの美味しさや料理の美しさに心奪われます。いつも気持ちよく迎えていただくご夫婦の元気な姿を拝見することも楽しみの一つ。

この日はランチを。デザートを写し忘れてしまいましたが、どれも本当に美味しい。店内のしつらえから食器まで、まさにパリそのもの。
今回は奥様は奥に引っ込まれましたが、いつもステキなご夫婦です。なぜか熊本へ帰って来た〜と思えるほど、若い頃から大好きなレストラン。当初は背伸びして通っていたことを思い出します。

今回のツアーは、毎年私も参加しているHOPE AND LOVE というパリ発信のチャリティーイベントで繋がったご縁から発生しました。今年も被災地へ支援の輪をつなげています。

熊本も震災後、街は活気を取り戻しつつありますが、今以て仮設住宅から出ることができない方も多く、特に高齢者にとってはこの暑さは身にこたえる毎日のようです。

皆さんにも美味しいものを手にとっていただいたり、温泉に入ったり、自然に触れ合う旅をぜひ熊本で。これからも応援してください!