2年前から着せている浴衣。帯は私の弟が幼児期に使っていたもの。8月に都内の祖父母宅の庭で、叔母がスイカ割りや花火を用意してくれました。

今年は、夏の疲れというより、「夏休み疲れ」が出た気がします。働いているママ達は預け先に苦労したでしょうし、私のような専業主婦の場合は、四六時中、デフォルトで子どもと夫の世話という、何とも幸せかつ大変な一ヶ月半でした。子どもが生まれる前も、冷えたオフィスと暑い外回りの仕事の繰り返しで、それはそれできつかったですから、皆さま、それぞれのお立場で疲れが出ている頃と思います。

この夏、子ども用のサーフボードを購入(オーストラリアの Ocean & Earth のもの)。立つよりも、腹這いで波に押される感覚を養っています(夫がタイミングを見計らって後ろから押します)。

9月に息子が幼稚園に行くようになってからは、家でちょっと横になったり、ヨガをしたり。ジムで筋トレも。

自分に合った先生のヨガをワンセット45分で、体調が格段に回復。
フランスのタラソテラピーのバスソルトも、久々に使っています。
あさりご飯、塩麹に漬けて炒めるだけのおかずなどを自宅で。ゴーヤは義母が育てて送ってくれました。
既存の蒸しパンのレシピを参考に、すりおろした大和芋を入れる(息子には内緒)、砂糖を減らす、全粒粉・米粉・抹茶を配合する、牛乳の半量を生クリームにする、などのアレンジを場当たり的に。

ちなみに毎週水曜日は、子どもを水泳教室に連れて行ったついでに、夫や子どもの好きな食べ物を買う、「デパ地下の日」に制定。手を抜くことも必要です。

白でも赤でも、ワインで適当にサングリアを作ります。

皆さまは、夏の疲れをどのようにリセットしていらっしゃいますか。