伊勢丹の催事場のポケモン・コーナー。店員さんが撮ってくれます。J&M デヴィッドソンの Small Gabby は、身につけるとこのような感じ。

先日、息子と二人で新宿を通る機会があり、ちょっと寄り道してきました。

まず、ルミネエストで雨の日にも履けるシューズを一足購入。

ユナイテッド・アローズ ビューティー&ユースのフラット・シューズ。

新宿高野のビュッフェは予約なしだと並ぶので、パーラーへ。

フルーツ・サンドは、やっぱり外せない気がしますが、同行した男子曰く「カツサンドの方が良かった」。
桃のワッフルは、けっこう塩味が効いていました。

その後、伊勢丹へ。しばらく来ない間に、婦人靴売り場が一階から二階に移動していて、びっくり。靴も色々なオンライン・ショップを通じて買えるようになりましたが、新宿伊勢丹のように、国内外のハイブランドの靴を実際に手に取って試着できる場も貴重。ペリーコ担当の店員さんが、私の足のサイズについて丁寧にアドバイスしてくれました。

ランドセル売り場にもちょっと寄ってみましたが、ラン活には時期が遅め(?)で、月曜の昼間ということもあり、空いていました。来年また、三越伊勢丹限定のポーターのランドセルを見に来ようかな。やはり重いのでしょうか。

中満泉さんのこと

新宿と言えば私は一時期、南口にある国際協力機構(JICA)の本部に毎日通勤していたことがあり、懐かしかったです。当時、同じチームに、中満泉さんがいらっしゃいました。国連軍縮担当事務次長・上級代表として、最近メディアで話題の方です。JICAでご一緒したのは、紛争などにより不安定となった途上国において、開発を通じた平和構築支援を担当する小さな部署でした。お仕事をされる上での能力が突出しているのはもちろんなのですが、お洒落にスーツを着こなし、面白くて笑顔が絶えない中満さんに、同じくUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)出身の後輩として可愛がって頂いたのを覚えています。ミモレ世代にもあたる中満さんの最新のご著書「危機の現場に立つ」は、講談社から出版されています。