チューリッヒでの私のお部屋は、素敵な赤がアクセントになっていました。

スイス インターナショナル エアラインズが日本のインフルエンサー5名を対象に主催したツアーに参加し、8月1日から6日まで「ストップ・オーバースイス」のトラベル・パッケージを体験してまいりました。

成田空港から直行便に乗り、12時間半でチューリッヒ空港に到着。175年の歴史を持つ老舗ホテル、ボー・オー・ラック(Baur au Lac)へ。

リビング。
右手にTV画面やシャワーブースもある、広々としたバスルーム。
ふわふわのバスローブ。
お部屋に備え付けの端末から、好みの枕(色々な高さや詰め物の種類)を注文できます。私はラベンダー枕を。写っている画面はその一部で、他にも枕があります。
ウォークイン・クローゼット。同じく鏡張りのクローゼットがもう一つ、お部屋に入ってすぐの所にもあります。 
着いたばかりでひさしの上げ方が判らなかったのですが、垣間見えているのが湖。
お部屋のすぐ下を、白鳥がよく通ります。スタンドアップパドルをしている人も!
チェックインした8月1日は、スイスの建国記念日。チョコレートとマカロンでできたオブジェを、お部屋に用意して下さっていました!

滞在中、ホテルの責任者の方とディナーでご一緒した際に伺って納得したのが、「十年に一度は必ず、どの客室もフル・リノベーションをする」(時期が重ならないよう、ローテーションで)ということ。由緒あるホテルであっても古びた感じを全く与えない背景には、そのような努力があるのですね。

お伝えしたいことがたくさんあるスイス旅。次回からも、どうぞお付き合い下さい!