こんにちは。

いかがおすごしですか?猛暑はまだ尾をひき、まだまだ夏服にお世話になっている今日この頃です。先の台風の影響も気がかりです。早く被害が回復しますように。みなさまお住まいの地域の秋は、いかがですか?

ーーーーーーーーー

タイトルの「綿よね、綿!」は、ママ友との会話で頻繁に出たキーワード。今年の夏、子どもがお世話になっている保育園で「お下がり服のおゆづり会」を開催したときの言葉です。

「子ども服って、汗を素早く吸収し、熱を逃がしてくれる綿がいちばん。」「しかも、洗ってすぐ乾く素敵な素材、綿。」「肌の弱いうちの子は化繊がダメだから、やっぱり肌に優しい綿」などなど……。このまま無印良品のキャッチコピーへ流れ込みそうな綿への愛を語ったママたちなのでした。

綿にもいろいろありますが、上質な綿素材は柔らかく、とても心地よいですよね。少々値が張っても、子どもたちの下着は良い綿素材を選ぶようにしています。(ただし、購入するときはWAONポイント3倍、、5倍、、いや10倍デーを狙う主婦魂全開で。)

私もこの夏のクロゼットの見直しで、心地よさが持続しない化繊の服を処分。お店で試着したときは可愛くっても、日常で着るとしっくりこない服があり、せっかく買った服を活かせないことに少々悩んでおりました。私の場合、その原因は「肌呼吸」でした。

上質な化繊素材もありますが、サラサラ・テロンテロンの心地よさは、汗をかいていないすべすべの肌と、湿気のない室内だからこそ活きてくるものかな、と感じたのです。私の暮らしの中では、その素材が活躍するシーンが少ないと気付き、手放しました。だって、高温多湿の日常ですから!

そして、思い出すフレーズ。「綿よね、綿!」

綿素材の白シャツを、丁寧にアイロンをかけて楽しんでみようか。大きめのリネンシャツは、風通しも良くて心地よいよね。だらしなくならないよう、小物で辛口にしてみようか。などと、自分にとっての心地よさを手繰り寄せる日々です。

先週末の公園にて。木々が沖縄らしいと感じましたが、いかがでしょうか。
 
原っぱがあると、寝そべりたくなります。暑さのあまり倒れているわけではありません。
 
自然素材を身に着けることが多いので、バッグは本革の白のトートバッグでだらしなくならないように気を付けています。手作りで仕上げる、grenさんのバッグ。結構大きめ。15インチのノートPCを入れて仕事へ行くこともあります。
 
 

心地よいものは心地よい。私はこれが好き。そういう当たり前のことを、もっと大切にしたいなぁと感じる初秋です。

ではではみなさま、季節の移り変わり、ご自愛くださいね。^^