ミモレ読者の皆様、こんにちは!

漫画「アラフォーで海外移住したら」の続編は楽しんで頂けているでしょうか。この漫画、なるべく読む人の解釈に任せたいという思いがあり、特にこの続編は、余り私の頭の中(思っていること)を詳しくは記述せず起こった出来事を淡々と描いているのですが、ミモレの連載ではその点を深く掘り下げて追記をしています。沢山の方の考え方に触れたいので、良かったらコメントなどで感想や意見交換などができたら嬉しいです!

 

さて、以前こちらのブログでアトリエとご自宅にお招き頂いた際の様子をご紹介させて頂いたジョージア人アーティストのニノさんの展示会が、大阪にて開催されるそうです!

※ニノさんのインスタグラムより。掲載許可を得ています。

私はニノさんの作品の光の表現が大好きで、特に、こちらの絵のように寒色を使いながらも暖かい空気を感じさせる色使いが、クロード・モネの柔らかく深い愛情の世界を彷彿とさせます。

 

 

もし私がニノさんの絵を飾るなら、わざと一番奥の光が余り当たらない暗い部屋に置くでしょう。絵が放つ光を存分に感じたいからです。

 

ジョージアは、もうジャンパーが必要なほど寒いらしいです。緯度的には札幌と同じくらいなのですが、その空気、光、そして影が作り出す色合いや香りは日本とは全く違う趣があります。

それらを作り出しているのは、もちろん気候だけではありません。ジョージア建築のユニークさと哀愁漂う旧ソ連の名残、そこに住む人々の誇りや陽気さ、ニノさんの絵の中にはジョージアの色々な要素が色と形になって感じられます。

 

ニノさんは大阪府河内長野市に8年お住まいになられていたので、日本語(関西弁)もとても堪能です。ぜひお気軽に訪ねてみてくださいね!

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