皆さん、こんにちは。梅津奏です。

ミモレに前田敦子さんが登場しましたね!(「【前田敦子】出産、独立、離婚を経て、30歳を迎えた彼女が今思うこととは)」

記事を見つけて、「わ!あっちゃん!」って声が出ちゃいました。

2010年にAKB48の『Biginner』に出会って、雷に打たれたように前田敦子さんのことを好きになりました。

むすっとした顔で長い手足を振り回して踊る、孤高のアイドルとして生きる女の子。当時の私は社会人一年目、上京一年目。心が荒みまくっておりました。そんな私に、あっちゃんがクリーンヒットしたんですよねえ……。なんだかジャンヌ・ダルクみたいだった……。

 

今年発売されたフォトエッセイ集『明け方の空』ももちろん発売日に購入。


本の中で、あっちゃんが好きなお酒として紹介されていたのが『すず音』。
わーい!あっちゃん『すず音』好きなんだ!

 
すず音という愛らしい名前は、グラスに注ぐと立ちのぼる繊細な泡が鈴の音を奏でている ようであることから名付けられました。口の中でぷちぷちと優しくはじける泡は、 シャンパンと同じ瓶内発酵によって生まれる自然の炭酸ガスによるもの。 お米の優しい味わいの中に、柔らかな甘酸っぱさが口中に広がります。アルコール分も低く、普段はあまりお酒を飲まない方にも喜ばれるスパークリング清酒です。乾杯にはもちろん、カクテルベースやデザート酒としても、一味違った日本酒の飲み方を味わってください。(公式HPより)


『すず音』を作っているのは、宮城県の酒造『一ノ蔵』。日本酒の一ノ蔵は、宮城県人には非常になじみのある銘柄です。あっちゃんが宮城のお酒を好んでくれて、本で紹介してくれるなんて嬉しいな~!

成城石井で見つけて購入。左がベーシックな「発泡清酒すず音」。「花めくすず音」は初めて見たなあ。あともう一種類、「幸せの黄色いすず音」というのもございます。
「はるめくすず音」のアルコール度数は4.5度。


秋以降、お店でお酒を飲む機会が増えたという方も多いのではないでしょうか。長い自粛期間を経て、「なんだかお酒に弱くなっちゃったみたい」という声もよく聞きます。

私はたいして強くはありませんが、お酒を飲みながらふわふわお喋りするのは大好き。アルコールが入ることで緩んだココロと口元から飛び出す言葉も面白いけれど、意識はそれなりに保っておきたい……!そんなときに、『すず音』のようなアルコール度数が低めのお酒はぴったりですね。

家でお酒を飲むことはあまりないのですが、たまに気分だけでも晩酌を楽しみたいときの定番はアサヒのビアリー。綺麗な紫色のボトルは、先日のガリャルデガラルテイベントでお土産にいただいた、ラベンダーの香りのリキュール(アルコール度数3度!)です。

年末に向けて忙しさが増す中、頑張った自分と周囲をねぎらいたい時期です。ほどよいアルコールが、呑兵衛の皆さん(含む私)の心身をほぐしてくれますように。それでは乾杯!(いや朝だぞこのブログ)

 

左から、『人生で大切なことは泥酔に学んだ』(栗下直也/左右社)、『もし僕らのことばがウィスキーであったなら』(村上春樹/新潮文庫)、『夜は短し歩けよ乙女』(森見登見彦/角川文庫)。
お酒を飲むのが大好きな人が出てくる本たち。栗下直也さんの本の帯、「悲しいかな、酒を呑んでしくじったところで人生は終わらない」が刺さります。
 「偽電気ブランを初めて口にした時の感動をいかに表すべきでしょう。(中略)口に含むたびに花が咲き、それは何ら余計な味を残さずにお腹の中へ滑ってゆき、小さな温かみに変わります。それがじつに可愛らしく、まるでお腹の中が花畑になっていくようなのです。飲んでいるうちにお腹の底から幸せになってくるのです。」
偽電気ブランは森見さんの創作。飲んでみたいなあ~。森見さんは下戸です(笑)。(電気ブランは浅草で飲みました)