【エルメスのケリー】モナコ公妃のグレース・ケリー
エルメスのバッグと深い繋がりがあるロイヤルといえば、やはりモナコ王妃だったグレース・ケリーではないでしょうか。もともと、サック・ア・クロアという名前だったケリーバッグ。グレース・ケリーが写真を撮影された際、妊娠中だったお腹をこのバッグで隠したことから、バッグの名前をケリーに改名したというエピソードは有名ですよね。
グレース・ケリーがお持ちのケリーは、大きめの35cm、ボックスカーフ素材でしょうか。
【エルメスのケリー】ギリシャのマリア・オリンピア王女
ギリシャのパウロス元王太子とマリー・シャンタルの長女、マリア・オリンピア王女。ニューヨークで大学に通われていた頃に撮影された一枚です。ノースリーブのトップス×ショートパンツ(足元はスニーカー)というカジュアルな着こなしをケリーバッグで格上げ。シャープな雰囲気を感じるシルバー金具を選ばれている点も、フレッシュな着こなしにマッチしていますね。フラップ(バッグの蓋の部分)やクロア(フラップを留めるベルト部分)をラフに開けて持たれています。サイズは日本でも人気の28cmでしょうか。
【エルメスのコンスタンス ロング】タイのシリワンナワリー王女
ファッション好きで有名なロイヤルといえば、タイのシリワンナワリー王女。ご自身の名前を冠するファッションブランドのデザイナーも務められているほど。パリのファッションウィークで撮影された着こなしに、エルメスのバッグを合わされています。エルメスの頭文字、Hのクラスプが特徴的なコンスタンスです。クロコダイルを使用したプレシャスな逸品を選ばれています。
前回記事「【50代コーデのお手本】幸福感に溢れるオランダ「マキシマ妃」の着こなし」>>
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