みなさんこんにちは。
日本各地で雨の被害が出ているニュースを聞きます。みなさまがお住まいの地域は大丈夫でしょうか。この週末は台風まで。地域からの情報にも気を配り、安全に過ごしたいと思う週末です。みなさまもお気をつけくださいませ。

さて、今日は夏のお出かけの必須アイテム、帽子をご紹介します。

夏のお出かけセット

帽子好きです

季節関係なく帽子が好きで、いつの間にか帽子コレクターに(笑)。ベレーが好きなんですが、ここ最近はカジュアルファッションが増えて、CAPを合わせることが多くなっていました。でも、夏はやっぱり、麦わら帽子をかぶりたくなります。

憧れブランドHELEN KAMINSKI

私のお気に入りは、HELEN KAMINSKI。まずこちら。

Provence 丁寧な網目がきれいです。
ワンピースに合わせてみました。 

10年以上前にセレクトショップで購入したラフィア素材のハットと、バッグのコンビは、夏のゆったりとしたお出かけの時のお気に入りアイテムです。定番商品でもあるこのスタイル。今もラインナップされていました。

3年前シドニーの空港で出会った中折れタイプ Abaka

つい似たようなデザインを選んでしまいますが、カラーも少し違います。少しマニッシュな印象なのでTシャツと。ボトムはハーフパンツ合わせています。


こちらは、オーストラリアに行った時、帰りの空港で見つけました。帽子は、かぶっていないと結構かさばるので、旅行の時など折り畳めるとすごく便利。

折り畳めます。専用の袋も付いてました。

畳める中折れタイプはなかなか見かけないと思って、即買い!(ちょうどセールだったんです。少し大き目でしたが購入しました。)

内側の紐を引っ張ってサイズが調整できるようになっています。


ブランドの始まりは母の愛

1983年、ブランド創設者のヘレン・マリー・カミンスキーは焼けつくようなオーストラリアの日差しから彼女の子ども達を守るためにラフィア・ハットを手作りしました。 彼女の類いまれなデザインは、瞬く間にブティックで切望されるようになりました。 そして最初の製品である「CLASSIC5」は、ヴォーグの編集者の目に留まり、小売店、お客様、スタイリストやセレブリティーへと話題になり、世界中に広まりました。ーHELEN KAMINSKIウェブサイトよりー



約40年続くブランドも、始まりは子供たちを守りたい思い。そしてデザインの美しさで世界に広がって、私の手にも届くようになりました。洗練されたデザインは、Tシャツなどと合わせてカジュアルにも、ワンピースに合わせてエレガントにもなれる優れものです。

しっかり丁寧に編まれたラフィアの帽子。買う時お値段が気になりましたが、10年以上愛用していることを考えると、元を取りました。

素材ラフィアと手工芸技術と持続可能性と

環境を考慮して原料のラフィアを収穫し、丁寧に加工して美しい素材になったものを、伝統的な技術を持つ職人たちが丁寧に編んで、独特なデザインの帽子が完成していることが、ウェブサイトを読んでよくわかりました。

伝統的な手工業技術と職人の皆さんへの敬意を込めてクラフトパーソンシップと表現しているそうです。

マダガスカル産のラフィアを使用。ラフィア椰子の葉の部分を指しているそうです。収穫時に母体となる木を傷つけることのないよう、持続可能な方法で収穫されているそうです。ラフィアと麦わら(ストロー)は別物とのこと。


丁寧な手工業的なアプローチが大好きな私。クラフトパーソンシップという考え方で守っているヘレンカミンスキー、もっともっと好きになっちゃいました

ブランドストーリーと丁寧なものづくり、この2つが揃っているプロダクト、私にとって最強です。間違いなく愛着につながります。ずっとずっと大切にしたい。いつまでも、ヘレンの帽子が似合う女性でいたいと思います。

ヘレンの帽子をかぶって、夏満喫!

少しタイミングを逃してしまったのですが、ひまわりはパワフル。来年は満開のタイミングを狙ってこようと心に誓いました。浜名湖ガーデンパークです。7月下旬が見頃のようでした。

リビングにひまわりを飾っていたら、青空の下で咲いているひまわりが見たくなったんです。眩しい太陽、真っ青な空、黄色のひまわり!美しいコントラスト、夏・夏・夏ですね。

熱中症にならないように、帽子をかぶって夏を楽しんだ1日でした。みなさまも良い夏をお過ごしください!