12月に入り、本当に忙しくて”師”でないわたしも激走しています。そんな中、日本舞踊の”師”五耀會のみなさんがインドに行かれました!インドのシタール(弦楽器)とタブラ(打楽器)が奏でる伝統音楽と日本舞踊のコラボレーションという、とても興味深い企画。。。同じアジア民族そして芸術家同士、意思の疎通は瞬時だったようです。これに加えてインドの古典舞踊のカタックダンスの舞踊家が加わり、日印合同作品を作り上げて公演を行いました。この様子は毎日新聞で取り上げられ、大反響を呼びました。伝統文化の融合という初めての試みが両国の文化の架け橋になったこと、素晴らしいです!
インドのお土産に「KAMA」というインドブランドのコスメティックをいただきました。入っていた小冊子は全て日本語で書かれており、人気の高さに驚きました。製品はすべてアーユルヴェーダに基づいて作られていて、とても純度が高いのだそうです。パッケージもラグジュアリーで気分が上がります♡

まずピュアローズウォーター(右)を使用しました。とても上質でこの乾燥の時期にちょうど良さそう。お気に入りです。サンダルウッドの石鹸はアンチエイジングに効果があるとのこと。使ってみるのが楽しみです。

そしてもう一つのアジアの話題、中国の「江蘇省園芸集団有限公司」から約200人の団員が来日し新作オペラが上演されます。「鑑真東度」…幾度もの失敗、失明を乗り越えながら日本へ渡来した鑑真和上の生涯を中国語のオペラで雄大に描いた作品だそうです。東京、奈良、京都と鑑真和上ゆかりの地で上演されます。予告編を見るととても素敵そう…楽しみです♪(なんて言ってるうちに今年もあと二週間を切ってしまいましたー!焦る!!)
新作オペラ「鑑真東渡」