歴史ファン、時代劇ファン、江戸好きのみなさまお待たせいたしました。本日は12月14日、赤穂浪士討ち入りの日です(きっとmi-molletには激しく馴染まない話題だと思います…)優雅にお茶会を開いてご機嫌さんですやすやしていた吉良上野介を狙い、主君の仇を取った事件。昨年も記事を書かせていただきましたがあまりにもコアな話題なので(笑)この話はこれくらいにして…。

赤穂の海岸の松の木をイメージして飾ってみました。実はこれはモミの枝です。先日大きなモミの木の下に立っていたら上からカラスがくちばしでちぎっては次々に私に落としてきたのです。私はこれ幸いにと拾い集めてお持ち帰り。いたずらカラスくんも拍子抜けだったことでしょう(勝)

赤穂の銘菓「塩味饅頭」をいただきました。甘いお菓子の中に塩味が効いていてとても美味しいのです。この時期だからね、と友人が持ってきてくださいました。

吉良上野介のお屋敷があった本所は隅田川のほとりです。江戸城内から離れたところですが、隅田川を中心とした江戸庶民の生活感溢れる町だったと思います。隅田川周辺に暮らす人々の姿や、日本各地の川にまつわる風景を舞踊で…ということで、以前こちらでもご紹介しました番組のテレビ放映があります。


第43回NHK古典芸能鑑賞会 2016年12月17日(土)14:00〜17:00  NHK Eテレ(PR動画あり

滅多に見ることのできない宮内庁の舞楽、名優たちによる歌舞伎、そして日本の川の風景、人の営みを描いた日本舞踊「川めぐり日本」の三部構成になっています。伝統芸能をあまりご覧になる機会がない方でも、テレビの番組なら気軽に見ていただけるかなと思い、ご紹介させていただきます。お時間がございましたらぜひ!