毎日慌ただしくて、それでもおひなさまだけは飾らなくっちゃ!と急いで飾りました。毎年変わらない姿になんだか安心。それもそうですよね、わたしと一緒にずっと毎年歳を重ねてきて…。大事にしないとと年々思うのです。

ばたばたしていて桃の花を用意できず、今年は自宅の梅を手折ってお祝いです。お干菓子も梅で。

今年の初めに伺った大分の杵築でご紹介いただいた「百段雛まつり 九州ひな紀行Ⅱ」に伺いました。城下町杵築の藩医、佐野家ゆかりの「古今雛」は歴史の重みを感じる由緒ただしき立派なお人形でした。他にも福岡や佐賀など九州各地の名家に受け継がれている素晴らしいお人形の数々を拝見することができました。

展示会場の入り口には宮崎の「雛山」が飾られていました。山の神さまへの祈りが込められているのだそうです。
水の都 福岡柳川のつるし飾り「さげもん」は、生まれた女の子のために家族や親戚が集まり51個の縁起物を手作りするのだそうです。

おひなさまにちなんで、檜扇のきものに鳳凰の袋帯を合わせました。女の子のお祝いですし、この日ばかりは可愛らしくしても良いかな…なんて(笑)

ドラジェのよう♡なんて自己満足(笑)そろそろ”だめなお歳”ですよね。。。
おまけ。同行してくださったやよい社長と(社長、迫力がありますね笑)