夏といえばリゾート。リゾートといえば、やっぱり沖縄!楽しい旅をもっと充実させてくれそうな、みなさんから寄せられたとっておき情報をお届けします。またグルメ&観光スポットは、エリアごとに紹介。チェックしておけば、現地でも必ず役立つこと請け合いです!

<1>ミモレ読者に人気のスポットは?
アンケート結果発表♪

第1位 ザ・ブセナテラス

美しい海と空、非日常の贅沢な空間。リゾート気分を思う存分味わえます

沖縄といえば日本有数のリゾート地。その中で、「ザ・ブセナテラス」が堂々の一位に! ただ回答を見てみると、おすすめの理由はみなさん面白いほどバラバラ。これはきっと、景観も、食事も、サービスもいいから、誰が行っても満足できる、ということですね!

・「ロビーからの眺めが良すぎて、何時間でもいられます。空港からの送迎もあるので便利」(30さん)
・「屋外レストランでBBQ」(ずんださん)
・「中華レストラン『琉華菜苑』のあんかけ焼きそば、朝食が美味しい」(ニックネーム非公開

眺めが素晴らしいと評判のロビー。一度座ったら立てなくなりそう…
BBQを楽しめる屋外レストラン。こちらも海がすぐ目の前に

【施設DATA】

■住所 沖縄県名護市喜瀬1808 [地図をみる]
■電話番号 0980-51-1333
■客室数 ホテル本館392室、クラブコテージ18室
■アクセス 那覇空港から車で約90分、空港リムジンバス利用で約90分。那覇市内の「ザ・ナハテラス」から無料シャトルバスあり。専用車でのハイヤーサービスあり(有料)。
■HP http://www.terrace.co.jp/


第2位 沖縄第一ホテル

薬膳朝食(1人¥3240、税込み)は約20品。これで約585kcalというヘルシーさも人気の秘密。

こちらをおすすめする理由にみなさん挙げていたのが、豪華で美味しいと評判の薬膳朝食。苦菜、サクナ、ハンダマ、紅芋などの島野菜を中心に約50品目もの食材が使われているそうで、この朝食を目当てにわざわざ沖縄を訪れる人も多いのだとか! 前日までに予約しておけば、宿泊なしで朝食だけ食べることも可能。“豆腐よう”や“ラフテー”といった宮廷料理が加わる夕食(コースで3種類あり、1人¥5400〜)もおすすめです。

・「国際通りから少し入ったところにある、いわゆるリゾートホテルとは一線を画したこぢんまりとしたホテルです。お部屋はシンプルでおしゃれなのに、外の光が入るためかホッコリと落ち着く空間になっています。ロビーや食堂も素敵です」(みみ33さん)

アンティークの家具が置かれたお部屋も素敵
朝食はお庭を眺めながらゆっくりいただけます

【施設DATA】

■住所 沖縄県那覇市牧志1-1-12 [地図をみる]
■電話番号 098-867-3116
■総部屋数 5部屋
■アクセス 沖縄都市モノレール美栄橋駅から徒歩5分



第3位 離島でロングステイ

多くの人から挙がった石垣島の川平湾。穏やかな湾内を遊覧船がのんびり過ぎていきます

まとめて一つに数えてしまうのはちょっと乱暴ですが……。みなさんからのコメントを見ると、旅した島はそれぞれ違えど、どこもかけがえのない思い出になっているよう。羨ましい!

・「川平湾@石垣島。海がとてもきれいで、ここでダイビングのライセンスをとりました」(くまねこさん)
・「石垣島ステイ。育休を切り上げる前に夫と息子と私で3週間滞在して、暮らすように旅したよい思い出が。とにかく長く滞在して、レンタカーを借りるのがおすすめです」(くりはしさん)
・「なかなか行けない、与那国島で3日間。ただただ自然に身を任せ、美味しいものを食べ、休息します」(Mさん)
・「水納島(みんなじま)。本島から小さなフェリーで渡って、一日中のんびり過ごせます。誰に教えても喜んでくれますよ!」(のりえってぃさん)
・「石垣島のクラブメッドは、食事も遊びもオールインクルーシブ。あれこれ考えることもなく楽しめます。シュノーケリングに水納島。ドライブに宮古島の伊良部大橋。素朴で、ゆったりとした時を過ごせる竹富島、鳩間島、小浜島もおすすめです」(ブロガー・寺谷真由美さん)

<2>エリア別にご紹介
ハズレなし!沖縄グルメ&観光スポット

【那覇市】
びいどろ(グルメ)
「居酒屋さんですが、2500円以上で創作の沖縄料理のコースをアレンジしてくれます!誰と行くのか、食べられないものや食べたいものなど、期待することを細かく伝えて。食事の予算は2500円で十分です。私は何度かお邪魔していますが、少しずついろいろ食べたい、とお伝えしてもいつもお腹一杯に。そこも気にしつつサーブしていただけます。食材もアレンジも素晴らしいですし、泡盛初心者にも好みに合わせておすすめくださいますし、何よりおもてなしの心に感動します」(みみ33さん)

浮島ガーデン 沖縄(グルメ)
「ヴィーガン料理だけど、そう感じさせないくらい料理が美味しいです。沖縄でしか食べられないビューティフード!おすすめです」(ちぽえいたーさん)

・百々(グルメ)
「なかなか雑誌などに登場しない隠れた名店居酒屋。地理に詳しい方でも最初は迷うであろう隠れ家のようなお店ですが、なかには驚くような有名人も来店。かといって初めての来店でも親切です。基本的にはママにお任せで、メニューも値段も分かりませんが、お値段はフレンドリーです。ここでしか飲めない絶品のゴーヤジュースやまるでオムレツのように仕上げたゴーヤチャンプルなどどれもユニークで美味。ちょっとディープな那覇の夜を楽しみたい方におすすめです。紹介がないと入れないかもしれませんがまずは電話で確認を!」(ブロガー・石川雅子さん)

GARB DOMINGO(お土産)
「私にとって沖縄といえば、器。沖縄の陶芸作家としての重鎮である大嶺實清さんを始め、さまざまな素敵な作家さんの作品に出会える場所です。ここは正直まだ行ったことはないのだけれど、以前に取材したことのある作家さんの作品も取り上げられたりしていて、行ったら散財するだろうと思っています」(ブロガー・井筒麻三子さん)

【北谷村】
Transit Café(グルメ)
「夕陽を見ながら飲むカクテルは最高です。お料理も洗練されていて美味しいです」(mahorinさん)

【読谷村】
・ぎゃらりー囍屋(観光・お土産)
「陶芸家・大嶺實清さんの工房。なんだかもう、ひたすら素敵な場所。青々としたお庭を抜けて入ると、風の通るギャラリーには、わあ!と声をあげたくなる美しい器が無造作に並んでいて。。お茶をいれていただいて、お話をききながら、ゆっくり自宅に持ち帰るためのコを選べるのも楽しいのです」(ブロガー・井筒麻三子さん)

【名護市】
・満味(グルメ)
「アグー焼肉の有名店ですが、アグーの美味しさをストレートに楽しめるので、あえて暑い夏でもしゃぶしゃぶをおすすめしたい。そしてここでしか食べれない“焼きてびち”もマスト!」(ブロガー・石川雅子さん)

【安田】(観光)
・ヤンバルクイナ生態展示学習施設 
「クイナの森沖縄に移転しました。この施設のヤンバルクイナ、キョンキョンはとてもフレンドリーです。見ていて癒やされます」(kpさん)

気になるスポットはありましたか? リピーターの方、地元の方からのディープな情報もお待ちしています♪ 次回は、「清涼に涼む!川の流れを楽しむ宿」。こちらもお楽しみに!
 

 
取材・文/山崎 恵 構成/川端里恵(編集部)
 

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