あーちばるさんからの質問
Q.
顔以外の全身に使える日焼け止めで、服に白くつかないものを探しています。日焼け止めを塗ると、どうしても紺色や黒のジャケットの袖口や襟元、紺色のバッグの持ち手などが白くなるので困っています。
チームmi-mollet 長谷川真弓の回答
A.
日焼け止めのアイテムよりも塗り方の工夫をすれば大丈夫です!

袖口や襟元が汚れてしまう、私も経験があります。お気に入りの洋服で見つけてしまうと、本当にがっかりしますよね。でも、こういう時は大体同じことをやって「しまった!」と後悔しているのです。それは塗るタイミングと時間でした。

私の場合、洋服を着たあとに日焼け止めを塗ると、袖口を汚してしまうことが多かったです。たとえば、肩。洋服を気にしながら日焼け止めを塗っても完全に塗れてはいないので、やっぱり日焼けしてしまうのです。それに、袖のところに塗りムラができるというデメリットも。それからは「着る前に塗る」を徹底しました。

ボディ用の日焼け止めとして重宝しているのが、ロクシタンの「ヴァーベナ UVフレッシュボディローション」です。すぐに肌に馴染む乳液タイプです。

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日焼け止めを塗ってから肌に定着するまで、少し時間がかかるんですよね。洋服が汚れないようにするには、塗ったあとは肌がサラサラになるまで数分間待ってください。そうするとお洋服に日焼け止めがつくことはありませんよ。

外出先など洋服の上から紫外線対策をする場合は日焼け止めスプレーをおすすめします。出かける前に日焼け止め、外出先にスプレーのWケアがおすすめです。

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この3つのポイントをしっかりおこなえば、白くなることはほとんどなくなりました。ぜひ、試してみてください。