月星座や新月・満月のエネルギーを利用した引き寄せや開運術であるKeikoさんの「ルナロジー」に夢中のエディター高橋。もともと占星術や占いに興味がなく、詳しい知識のないエディターが、月星座っていったいなんだろう、どんなふうに活用すればいいのか、太陽星座との違いは?という基本知識をていねいに紹介していきたいと思います。

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目次
1 月星座とは?太陽星座との違いは?
2 無料で自分の月星座を調べる!自分のホロスコープも見られる!
3 生年月日でわかる月星座では、自分の性格や相性が占える
4 月星座の2つの活用方法基本編:自分の月星座が得意とすることを理解して意識する
 4-1 自分の月星座のアロマを取り入れるのもおすすめ
 4-2 月星座と太陽星座の組み合わせで自分に向いていることや自分の幸せをより理解することができる
 4-3 彼や子供の月星座を調べて、彼との相性や攻略法、子育てをスムーズに行う方法も分かる

 

月星座とは?太陽星座との違いは?


月星座は、自分が生まれた生年月日、時刻に月が何座にあったかでわかります。

一般的な星占いでおなじみの星座とは「太陽星座」のことを指し、こちらは何年生まれも、何時生まれも関係なく、生まれた月日でわかるものですよね。

では、太陽星座と月星座は何が違うのでしょうか。
太陽星座は「社会という外の世界の中で生きていく上でつくられる性質や傾向、努力して身につけていくもの」を表します。
たとえば私は太陽星座が天秤座なのですが、天秤座といえばバランス感覚やコミュニケーション能力が優れているとよく言われますよね。つまり、こんな性質を持っているから、社会の中で、人と交わりながら、バランス感覚やコミュニケーション能力を磨いていくとうまくいくよ、ということ。

一方、月星座は「生まれつきもっている性質」や「生まれながらに与えられた才能」を表すそう。なかには、社会で生きていく顔である太陽星座の裏に隠れてしまい、月星座の性質や才能に気づいていない、または自分の月星座を活用できていないという方もいるそうです。つまり、月星座という自分が生まれながらに備わった土台をうまく活性化させていくことで、運を味方につけ、成功や幸せを引き寄せられる体質になるということ。

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無料で自分の月星座を調べる!自分のホロスコープも見られる!

こちらから自分の月星座が調べられます。

では、そんな月星座を簡単に調べられるのがKeikoさんがつくられたこちらのサイト。生年月日や出生地に加え、生まれた時刻までわかると、より正確に調べられます。
 

生年月日でわかる月星座では、自分の性格や相性が占える

Keiko’s Power Wish Academyホームページより掲載。ほかの月星座の特徴はこちらのホームページでチェックできます。

自分の月星座がわかったら、次に見て欲しいのがこちらのサイト。KeikoさんのKeiko’s Power Wish Academyホームページです。月額380円の有料会員制なのですが、それぞれの月星座がどんなタイプか、生まれながらにどんな性質をもっているかは会員以外でもみられるようになっています。
 

月星座の2つの活用方法基本編
自分の月星座が得意とすることを理解して意識する

 

先述したように、月星座では「生まれつきもっている性質」や「生まれながらに与えられた才能」がわかります。

たとえば私は月星座が魚座。生まれながらにイマジネーションが豊かで、アーティスティックな分野に向いているそう。そして、仕事そのものよりだれと一緒に働くか、どういう環境で働くかの方が大事という性質もあるそう。

確かに、私のこれまでを振り返ってみると、エディターになる前は会社員をしていたのですが、今の雑誌や本をつくったりするエディターという仕事に出会ってからは、まったく不満がなくなり、「これが天職!」と思えるようになったんです。加えて、一緒に働く人に恵まれないと、いくら好きな仕事だったとしてもワクワクできない。まさに今は月星座のもつ性質が満たされているから、毎日がハッピーなんだと思いました。

そして、初めて自分の月星座が魚座と知ったときに驚いたのは、魚だけに海や水と相性がよく、たとえば疲れた時のパワーチャージはビーチが最適ということ。
私は旅行が好きで、普段全力でガーッと働いて、夏休みや年末年始など、ゆっくりと休みが取れるときにビーチリゾートに行くのが習慣。まさに魚座!なんでここまでビーチリゾートが好きなのかその理由がわからず、とにかく無性に好きという状態だったのですが、それが魚座ゆえ、ということを知って深く納得しました。

 

ただこんな私も、元々ビーチリゾートが好きだったわけではありません。以前の私はハワイに行っても、ビーチサイドやプールサイドでボーッとしているなんて、せっかく旅行したのにもったいないと、一日中水回りで過ごすことなんてなく、あちこち出かけていたんです。
そんな私が出産後初めて子連れでグアムを訪れたとき、子供が小さかったというのもあって、必然的にあちこち出歩くよりも、海が目の前に広がるホテルでのんびりしたり、プールやビーチサイドでゆったりという滞在を初めて経験することに。そしたら、海をボーッと眺めているだけでなんて幸せなんだ!と気づいて。さらには、ホテル前の魚がたくさん泳いでいる海でシュノーケリングをしてみたら…もうこのままずっと海の中にいたいと思うくらい、海の中の景色に夢中になってしまったんです。なんだかずっと忘れていた記憶を突然思い出したかのようにハッとしました。

それ以来、ビーチリゾートに夢中になって、年に数回ビーチリゾートに行くように。その数年後に『子連れGUAM-ラクチン・ストレスなし・子供も自分も楽しめるいちばん近い海外リゾートー』(ワニブックス刊)という本を出版させてもらったのですが、それも月星座の性質を生かせたからこそかなと思っています。

Keikoさんがおっしゃる「月星座は天賦の才能だけれど、無意識のことが多いので、意識して使うことがまずは大事」ということの意味が少し理解できたできごとでした。
 

自分の月星座のアロマを取り入れるのもおすすめ

月星座別に異なる精油でつくられたアロマオイル「マジカルムーン・オイル」。新月や満月などその時期にぴったりの「マジカルムーン・オイル」がKeikoさんのオンラインショップK’s Selectionで予約制で購入ができます。今すぐに予約を受けつけているものはないのですが、定期的に予約がスタートするのでぜひオンラインショップをチェックしてみてください。

自分の月星座が得意なことを意識し、その力を高めるには、自分の月星座のアロマオイルを使うことも有効だそう。Keikoさんがプロデュースされた「マジカルムーン・オイル」は、月星座の魅力を高める配合でつくられています。毎日基礎化粧品のように使っていくだけで月星座力を高められるのがラクチンで気に入っています。
 

月星座と太陽星座の組み合わせで自分に向いていることや自分の幸せをより理解することができる


また、「生まれつきもっている性質」や「生まれながらに与えられた才能」である月星座に、「社会という外の世界の中で生きていく上でつくられる性質や傾向、努力して身につけていくもの」である太陽星座も合わせて活用することで、より自分の幸せを理解することができると知りました。

私の場合で紹介すると、月星座は魚座、太陽星座は天秤座。
生まれながらにイマジネーションが豊かで、アーティスティックな分野に向いている魚座だから、編集者という仕事が心から楽しい。加えて、ファッションが得意な天秤座という要素も加えると、今のファッションエディターという仕事が何よりも楽しいというのに納得です。
 

彼や子供の月星座を調べて、彼との相性や攻略法、子育てをスムーズに行う方法も分かる!


月星座を知っておけば、彼や好きな人のタイプ、その人が言われて本能的にうれしいセリフなどもわかります。彼が本能的に、魂で求めていることがわかるから、太陽星座で見るよりも相手の本質を理解することができるそうです。
また、私がいいなと思ったのは、子供の月星座を見ること。
私の子供は獅子座なのですが、お姫様や王子様として大切にされたい獅子座と、その期待に答えようと尽くす魚座のママという構図があるそうです(当たってる笑)。だから、ときにはママである魚座の私が傷ついてしまうこともあるので、限度を超えたワガママを言ったときは厳しく叱りましょうという子育てアプローチを知ることができ、とっても助かっています。

人生を楽しく、スムーズに導いてくれる月星座にもう夢中です。

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6月5日より新刊予約スタート!
『パワーウィッシュノート スペシャルエディション』
Keiko著 ¥1000(講談社)

「風の時代」を迎え撃つ特別編集号! 約250年ぶりのパラダイムシフトに向けて、 2021年宇宙元旦前までのパワーウィッシュタイムを徹底アシスト。未来への備え、人生の禊、願望成就を全てこの1冊に!

撮影・スタイリング・構成・文/高橋香奈子

webマガジン「mi-mollet(ミモレ)」掲載